この記事は2019.04.05 Fridayに書かれたものです。

 

Black Corporation Deckard’s Dreamは発売から1年半が経ち、DIYタイプも含めて1,000台が出荷になりました。

Deckard's Dreamは日本で生産されていますが、そのほとんどが世界各国に向けて納品されました。シンセフリークの方々はもちろん、プロのプレイヤー、それから楽器の特性上、映像用サウンドのクリエーターの方達に多く納品されています。

どのような方に納品されたかを少しご紹介させていただきます。メーカーBlack Corporationのインスタグラムページで観ることができます。

 

Mathew Jonson テクノの大御所は発売と同時に入手されたようです。

 

Jim O'Rourke 様々なジャンルでプレイヤーとして、エンジニア、サウンドクリエーターとしてマルチに活動。昨年秋、渋谷WWWで行われたライブは壮大な広がりのある素晴らしい演奏でした。もちろんDeckards Dreamサウンドです。

 

Ben Frost 音楽ジャンルでくくるとインダストリアルノイズでしょうか?深みのあるサウンド感にはDecakersの深みのあるアナログサウンドが似合いそうです。

 

JJ Abrams もう有名すぎて説明は必要ないと思います。個人的に LOSTの大ファンです。サウンドトラックも素晴らしい。Black Corporationの新作 KIJIMIと一緒の画像が。

 

Junkie XL Tom Holkenborg 映画音楽中心に多岐にわたって活躍中

 

50歳ぐらいの音楽やサウンドの仕事に長く広く携わっている方が多いと思いました。告知OKのごく一部の情報ですが、まだまだDeckards Loverは存在しています。だいぶ個人的な主観が入ってしまいましたが、こんないぶし銀の方々を魅了するDeckard’s Dreamを店頭にてご試奏ください。

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Rings解説セミナーへのご参加ありがとうございました!

 

2019年3月10日に宮地楽器 神田店 モジュラーコーナにてMutable Inst.Rings解説セミナーを行いました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

物理モデリング音源モジュールとしてアンビエントなモジュラー動画に高確率で使用されているRings、レゾネーターとはどういったものなのか?Elementsとはどう違うのか?等の解説をしました。

実際に外部CVを接続しての音作り例をしたりしていっぱいRingsを鳴らしました。

 

 

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Matsh解説セミナーへのご参加ありがとうございました!

 

2019年2月24日に宮地楽器 神田店 モジュラーコーナにてMake Noise Maths解説セミナーを行いました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

なんでもできると言われているMathsが基本的にはどういう機能なのか?という根本的な動作に付いての説明といくつかのパッチングアイディアの紹介を行い、参加者の方からわかりやすかったとお褒めいただき解説員も嬉しく思っています。

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