スタッフブログ

New York 楽器店巡り!

こんにちは!

数日間にわたりましてNew Yorkよりレポートをしてきましたが、
本日が最後のレポートとなります。

本日は、New Yorkにあります楽器店をいくつか回ってきました。

といっても、Sam Ashのような大型店ではなく、
シンセファンが好きそうな店をいくつかピックアップしてきました!


まずはこちら

Control

Control_21.jpg

こちらは ManhattanからEast Riverをわたった先にある
Modular Synth専門のお店です。

Control_20.jpg

入り口右手にあるレコードのジャッケットがおしゃれなこのお店ですが、
中に入ると

Control_1.jpg

このようなモジュラーシンセが3台ほどあり、
スタッフが厳選したおすすめのモジュラーシンセをそれぞれ試奏できるようになっております。

いくつか写真で見ていきましょう!

Control_2.jpg

Control_3.jpg

Control_7.jpg

Control_8.jpg

Control_13.jpg

Control_16.jpg


さらに店内にはVintageのDrum Machineや
スプリングリバーブ/フィルターなども

Control_25.jpg

Control_17.jpg

Control_10.jpg

まさにVintageとNewモデルが融合した店内となっています。

それでは次のお店へ!

この「Control」から徒歩で20分ほど歩いたところにありますのがこちら

MeMe_9.jpg

Me Me Antenna

こちらは小さなショッピングモールの中にある店舗なのですが、
雑貨屋さんとシンセショップが融合された店舗です!

お店に入っているとNew Yorkの雑貨店のイメージそのもの!
ですが店内を注意してみていくと所々に・・・

MeMe_4.jpg

MeMe_3.jpg

MeMe_5.jpg

単なる雑貨屋さんではない雰囲気が!

MeMe_1.jpg

MeMe_2.jpg

お店の奥の方にはレコードコーナーとシンセ専用のカウンターが!

MeMe_7.jpg

MeMe_8.jpg

こちらの店舗はサンレコなどでも紹介をされている店舗で、
New Yorkをはじめとした
アメリカのモジュラーシンセのブームを引っ張っているお店の一つです。

MeMe_6.jpg

ここのお店のシンセの一番の特徴は、ケース。
この写真のように、木枠型になったケースにマウントして運ぶことによって、
制作デスクをよりおしゃれに、ライブで使用するときも華やかに、
ファッションと音楽を融合させたような存在としてモジュラーシンセを使うことができます。

もはやアメリカではモジュラーシンセは上級シンセファンだけではなく、
若者やライブ現場などでも頻繁に目撃できる機材の一つなのだそうです。
そんな文化がうらやましい!


続いては

MAINDRUG MUSIC

です。

ギターファンの方などはご存知かもしれませんね。
Vintage Guitar, Vintage Drum などを中心にラインナップする店舗ですが、
実は鍵盤もたくさん置いてあるとの情報をききつけ、お邪魔してみたのですが、

Maindrug_16.jpg

中には大勢の人が!
入り口で荷物を検査されたりと厳重なセキュリティを突破して入って、話を聞いてみると、
本日は エフェクターEXPOが開催されていた模様。

大手メーカーからNew Yorkのガレージメーカーまで、
様々なメーカーのエフェクターが一堂に会して、試奏が可能なこのイベント。
何よりも、MAINDRUG MUSICのヴィンテージギターを使用して試奏ができるのですから、
なんという贅沢!

ですが、このイベントのため鍵盤楽器は片付けてしまったとのこと!?

moog memory moogやVOX Jaguar、Fender Contempoなど
珍しい機種のストックがあるときき期待していたのですが・・・
でもせっかくなのでエフェクターの写真を撮りながら店内を回っていきましょう。


Maindrug_2.jpg

Maindrug_3.jpg

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Maindrug_1.jpg

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Maindrug_11.jpg

Maindrug_12-(1).jpg

Maindrug_12.jpg

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Maindrug_23.jpg

Maindrug_21.jpg

Maindrug_22.jpg

Maindrug_9.jpg

何とも豪華な店内!

広い店内を回っていると、
見慣れた…いや、珍しい鍵盤楽器を発見!

Maindrug_14.jpg

メロトロン!

テープサウンドといえばこの楽器ですよね。
ですがVintage の実物は滅多にお目にかかれません。
この1台に出会えただけでも、ここにきた価値はあったかもしれません。
もちろん、試奏はさせてくれませんでしたが、
現在でもテープの製造は行っており、
プログレッシブロックで一斉を風靡したあのサウンドをよみがえらせることは可能です!



以上、New Yorkの楽器店を3店舗回ってきました!

どのお店も、楽器以上に個性を持った店舗で、
中に入るだけでわくわくしてしまいますよね!

また、機会がありましたら、外国の音楽ムーブメントを皆様にお伝えできたらと思います!




 
中古 Vintage Piano (ヴィンテージ ピアノ) 、
Rhodes(ローズ)、Wurlitzer(ウーリッツァー)のことならお任せください。
在庫多数取り揃えております。

レストア、修理、メンテナンス、パーツ販売、買い取り、下取り
なんでもご相談ください。

お問い合わせはこちらまで
宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : 
http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/
お問い合わせフォーム

https://www.miyajimusic.com/form/PCForm_cojp.php?a=81&j=FJ_N_wurlys
 
 
 




 

7/15(祝)Waldorf Zarenbourgデモ演奏レポート

こんにちは〜Wurly's!スタッフのTammyです
お久しぶりです。

今日は7/15(祝)に行われた
【Waldorf Zarenbourg Exhibition Live】
レポートをお送りします


まずは店内風景じゃじゃーん


店内での限られた空間を存分に生かしつつ、来て下さるお客様が全員お楽しみに頂けるよう、
店のど真ん中にZarenbourgを設置し、そこを起点に店内のレイアウトを変更しました

以前のWurly's!とちょっと違った雰囲気です



今回はZarenbourgの展示だけではなく【生演奏&デモンストレーション】と題して、
インディーズ界で話題沸騰のバンド「Yasei Collective」のキーボーディスト
別所和洋さんにお越し頂きました



早速生演奏開始

フィジカルモデリングされたRhodesやWurlitzerの音色〜
サンプリングされたGrandPianoやELECTRIC GRANDやCLAVINETの音色〜
YAMAHA DX7 に代表されるFMエレピの音色〜

弾きながら、それぞれの音色にエフェクト効果を足したり、
音をレイヤーで重ねたり、真空管のサウンドを作ったりと。。。
音色を変えながら、雰囲気にあった曲を即興で弾いて下さいました

Zarenbourgは目の前のパネルで簡単に操作可能なので、
イメージする音色への作りこみが感覚的に出来ます


当日はZarenbourg本体からの音だけでなく、
Rolandのキーボードアンプ2台からも鳴らしましたが、
本体のスピーカーとはまた違った空気感が出て、
特にGrandPianoの低音の鳴りがとても気持ちよく出ていました

またTremoloは「モノラルモード」「ステレオモード」があり、ワンタッチで切替出来るので
Rhodesは「ステレオモード」に、Wurlizterは「モノラルモード」にと変える事で、
より臨場感のある音色作りがされていたように感じました


今回プロの演奏を聞かせて頂き、私が個人的に思ったのは、
自分が思っていたよりもずっと音色の幅が広くて、エフェクトやレイヤーなどの使い方次第で、
音色はかなり多彩に作れるという事でした。
これは「こうしたい」という感覚をすぐに実行出来る操作性が影響しているようにも思います。
また大きな出力でも耐えうる音質・音色のクリアさにプラスして、見た目もレトロでオシャレ
『Zarenbourgはステージピアノとして使いたいなあ〜』としみじみ感じました。

あっという間の1時間。。。
生演奏終了後、自由に来場者の方にたっぷり試奏して頂き、デモ演は無事終了。
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました

店頭展示品が近々入荷予定です
試奏をご希望の方、もうしばらくお待ち下さい


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/
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音楽は足元から!

こんにちはurly's!店員のTammyです


「また雪が降るらしい」と先週のお天気ニュースの予報に怯えながら
朝起きてすぐ窓を開けると。。。雨でしたねふぅ。
雪は1年に1回ぐらいで満足かな〜と思っている私でした。


今日は、視点を下に向けて、こんな企画を・・・

題して『音楽は足元から


楽器の下にあって、足元から演奏力・表現力をググッと上げてくれる、
小粋な「サスティンペダル」を取り上げていきたいと思います。


早速Wurly's!店内を物色


こちらはWurlitzer200Aのペダル。
楽器の中央下に穴が空いていて、そこにペダルから伸びたコードの先を指して、ネジで固定します。
穴の先にはダンパーの連結部分とつながり、この指し具合でミュートのかかり具合が若干変わります




こちらはRhodes Stageタイプのペダル。
楽器の中央下にキャップが取り付けてあり、そのキャップの穴に鉄の棒を指します。
鉄の棒は下のペダルにも刺さるようになっていますが、固定はされません。
ですので、移動する度にペダルは調整し直す必要ありです
鉄の棒は長さ調整が出来るので、ここでも好みのミュート具合をこの棒の突き上げ具合で調整します

Vintage Vibeも同様の仕組みのペダルを使用します




こちらはKORG SV-1付属のペダル。
もちろん直接ダンパーがある楽器で使用するものではないです。
電気信号をペダルで変えて、デジタル音源にサスティンの効果を与えるもの。
この機種はハーフダンパー対応です


ところで、SV-1のようなキーボードやシンセサイザー用のペダルで
「ずーとサスティンがかかりっぱなしになってしまう」って症状が起きた事ありませんか??


ペダルには『極性』というものが存在します。
サスティンがかかるタイミングは「ペダルを踏んだ時」なのか、「ペダルを離した時」なのか。
この2種類の設定があります

また、極性をキーボードやシンセサイザー側で設定出来たり、
電源が入るタイミングで極性を自動で判断する場合もあり、
最近ではペダル本体で極性を切り替えられるものもあります。


YAMAHAやROLANDは同様の設定が多いので、どちらか壊れてしまった時にほぼそのまま
代用可能ですが、KORGやCASIOは逆といった場合が多いです。
本来は純正を使いたいところですね



サスティン地獄に陥った際は、下記の事を確認してみて下さい

.汽好謄ンペダルに切替スイッチがないか探す
鍵盤の電源を落とし、ペダルを踏んだまま、再度電源を入れなおしてみる
8鞍彗Δ農瀋蠅鮴畋悗蕕譴襪、取扱説明書で確認

覚えておくと、いざ!という時に役に立ちますよ




宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!

Tel : 03-5256-8181

Web : http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/

Wurly's の近況……☆

 
最近ますます暑くなって来ましたね!!

こんにちは。夏女(なつおんな)の和田です!


「冷し中華はじめました」的なノリで

Wurly's

「一周年記念セールはじめました」
(5月26日から始まってますが。笑)


ということでただいま絶賛セール中です!
普段なかなか手が出ないという方も、一度お店に試奏しにいらっしゃってください^^
セール中ということでRhodesがどんどん在庫少になっています(笑)
お目当てがあるという方は是非お早めにお越し下さい!!

セールページはこちらから



さて、Wurly's!では一周年記念セールに始まり、この夏イベントが盛りたくさんです♪


Rhodes構造セミナーDM.jpg
↑こちらのイベント一覧にもたくさん情報を掲載しておりますので是非ご覧ください!


●各種セミナー
(Electric Pianoフレーズ研究・セッション講座、Rhodesテクニカルセミナー・チューニングセミナー・構造分析セミナー、サウンドセッティングセミナー)

●各種セール
(一周年記念Rhodesセール、Electric Pianoパーツセール、Wurly's!サマーセール、Custom Electric Piano Fair)

●Wurl's!主催ライブ
(Yancy Electric Piano Live、Electric Piano Live(参加者募集中!!))

                      
                                などなど!!


各種お問い合わせいつでも承っておりますので、お気軽にご連絡くださればと思います♪

お問い合わせは
こちらから★★



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さて皆さん何度か見たことがあると思われますが、
幻の?ちっちゃいローズ
が宮地楽器 神田店のRhodesスーツケースの上にも
現れました!!!!!




奥に見える靖国通りをバックにこんなに小さいのに威厳が感じられませんか?(笑)

ご存知Rhodes構造セミナーに参加していただいた方にお配りしているペーパークラフトのRhodesピアノです。
意外と作るのにもコツが要って面白いです♪完成して本物のRhodesとコラボさせるとより一層ワクワクしてきます(笑)皆さんもご覧になる機会がありましたら是非見てみてくださいね。

こちらは新しく製作しました看板です!


これでWurly's!の最新情報などどんどん出して行こうと思うので、
ご来店された際には見てみてくださいね。Wurly's!の自動ドアの前に置いてますよ



製作風景です。スタッフが必死に書いています(笑)



店内もセール仕様で試奏しやすくなりましたので
是非お越しくださいね


以上Wurly's近況報告、和田がお伝えしました(笑)





中古 Vintage Piano (ヴィンテージ ピアノ) 、
Rhodes(ローズ)、Wurlitzer(ウーリッツァー)のことならお任せください。
在庫多数取り揃えております。

レストア、修理、メンテナンス、パーツ販売、買い取り、下取り
なんでもご相談ください。

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宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
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【Wurly's!を知ろう】〜商品がお手元に届くまで〜

 こんにちは!
Wurly's スタッフの和田です

本日はいきなり企画としまして、【Wurly's!を知ろう】のコーナーを立ち上げました!!

これからWurly'sを皆様からもっと愛されるお店にする為に、まずはWurly'sのことをたくさん知っていただけたら…と考えました。
既に私よりたくさんWurly'sについて知っていらっしゃる方は多いと思いますが(笑)
暇潰しがてらに見てくださればと思います

本日は商品がお手元に届くまで、ということで
当店のエレクトリックピアノが入荷して調整される様子から、お買い上げいただき発送されていくまでを見て行きたいと思います


さてまずは買取をして入荷してくる様子から。Wurly'sの裏口です。
スタッフが商品を受取り、運んできました。


商品が入荷すると、故障などが無いかチェックする所から始まります。


そして店頭に並べる前に本体の清掃が施されます。

これはエアーダスターを使って拭いただけでは取れない埃などを取り除いている所です。
エアーダスター.JPG


埃を取り終わったら、ケースと外装を磨いていきます。
コメントを求めた所「意外とケースも汚れています」ということです。
ケース磨き.JPG


さて、スタッフ交代しまして。
内部の清掃ののち、鍵盤磨きに入りました。一つ一つ丁寧に磨きます。
私もコレやったことありますが、非常に根気のいる作業です。何回も擦らないとなかなかキレイになりません…
鍵盤磨き.JPG


これはフロントパネルの汚れを取っている所です。
フロント磨き.JPG

こうして本体全てのクリーニングが終わりました。

通常はこの段階で店頭に並びますが、なかにはかなりの修理やメンテナンスが必要なものも多くあります。ヴィンテージに修理はつきものですので仕方ない部分もありますね。キレイに整備をして永くご使用していただきたいと願いながら日々頑張っています



そして店頭に並びお客様にご購入いただくと、チューニングをします。

「一音たりとも狂わせません」(和田が想像したスタッフの心の声)
チューニング.JPG
実はこの写真は、撮られていると集中出来ないとのことでチューニングする前に
撮らせていただきました。ということでコレはやらせ写真です(笑)すみません
それほど真剣にチューニングをしているってことなんです!この後しっかりチューニングしていました。


そして
チューニングが終われば準備完了です(横から撮った為見にくくてすいません)
完成.jpg
後は発送するだけですね!
          
             …ですが、そう思ったのも束の間


アレ??
あれ?.jpg
発送前のチェックの為試奏していたスタッフが異変を察知しました!!


こういう場合もよくあります。すぐさま工具を持ってきて調整し直します。
調整し直し.jpg
トーンジェネレーターのポジションの関係で音色が一音だけ違っていました。それをほぼ同じになるようにポジションを変える調整を施したそうです。

一見大変な作業に見えますが、スタッフ曰く「この程度のメンテナンスはまだ序の口」らしいです(笑)



こうしてメンテナンスを終了し、無事完成しました!

出来ました.JPG



丁寧に梱包します。



こんな感じにできました。
全て終了!また会う日まで.JPG

このまま宅配会社に預けられ、お客様の元へと運送されます!
旅立ちの日です。どうか元気で…


いかがでしたか?
知ってるようで知らない入荷〜発送までの様子でした!

Wurly's!のエレピはこのようにしっかり調整をして、商品が届いたらすぐ弾ける状態にしてお届けしておりますので、お届けまで少しお時間をいただいてしまいます。

ですが出来るだけ早急に、確実にやっておりますのでどうか少しの間お待ちいただければと思います…!



さていきなりの【Wurly's!を知ろう】のコーナーでしたがいい暇潰しになりましたでしょうか?(笑)


これからも時間があればどんどんこのコーナーを盛り上げていく予定ですので
是非お付き合いいただければと思います



少しだけレイアウト変更中です。


こんばんは! Wurly's!スタッフ千葉です。

DSCN7043.JPG
最近は急に涼しくなって、暗くなるのも早くなりましたね!!


さてさて、わがウーリーズ!ではなぜかこのように
DSCN7047.JPG
店内のレイアウト変更が急遽行われております。
調整待ちのエレピの数々がストックコーナーから出されているため、
まさにエレピの山!!


DSCN7050.JPG

ウーリーズ!は "Vintage Piano Garage" と名乗っておりますが、
何だかまさにガレージっぽいイメージに店内が化して(?)ます!


DSCN7048.JPG

最近はWurlitzerが人気で当店の在庫も少なくなってしまいましたが、
この中にも調整待ちの機種がありますよ♪



本日は "Rhodesのいろは" も更新予定ですのでお楽しみに!



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面白いもの見つけました!

 こんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

本日はちょっと面白いものを見つけたのでご紹介します。


CIMG1068.JPG

CIMG1067.JPG

CIMG1066.JPG

こちら、何だかわかりますか?









こちらはRhodes(ローズ)のベルトのバックルなのです。
私も見たことがありませんでした!(笑)

こんな風に
エレクトリックピアノが溶け込んでいるライフスタイルも
素敵ですよね。


また何か面白いものを見つけたら、
どんどんアップしていきたいと思います!








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Wurly's! 舞台裏レポート Part1

CIMG0832.JPG

 こんにちは!
Wurly's! スタッフのヤナギダです。

オープニングの写真に写っておりますパンダ!
お店の常連さんからお土産でいただきました。
ちょっとした気怠さがかわいいパンダに、日々癒しをもらっております!(笑)

さて今週はお店のちょっとした裏側、作業場の紹介をさせていただきます。

CIMG0834.JPG

お店の奥にあるこちらのスペースが作業場です。
こちらでは日々商品のメンテナンスや、
スタッフ深澤、ヤナギダによるレストア作業が行われています。
こちらで、皆様からお預かりした大切なRhodes(ローズ)、Wurlitzer(ウーリッツァー)は
より輝きを増して店内にディスプレイされるのです!

それでは中をちょっとだけ↓

CIMG0833.JPG

ただ今は奥に見えます作業台もきれいですが、一度作業が始まると、

CIMG0843.JPG

こんな感じになります。

いつもご来店のお客様からは「ここの商品はきれいだね」と好評をいただいております。
本当にありがとうございます。
本日はそんなエレクトリックピアノの舞台裏をお送りいたしました!

これからも、お店の舞台裏をご紹介していきます!
こうご期待!







中古 Vintage Piano (ヴィンテージ ピアノ) 、
Rhodes(ローズ)、Wurlitzer(ウーリッツァー)のことならお任せください。
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(ヤナギダ)


夏はボードに乗って・・・

 こんにちは!
Wurly's! スタッフのヤナギダです。

関東は梅雨明け宣言が出まして、これから本格的に夏が到来しますね。
そんな夏に合わせて、当店のインフォメーションボードも
内容新たにリニューアルいたしました!

CIMG0760.JPG




まずはこちら↓

CIMG0762.JPG

CIMG0763.JPG

日本初上陸となりました「Vintage Vibe」(ヴィンテージ ヴァイブ)。
もともとはRhodes(ローズ)やWurlitzer (ウーリッツァー)の修理やレストア、レプリカパーツを作っている工房なのですが、
そちらの様子がお楽しみいただける写真を飾ってみました!
工房Vintage Vibe が手掛けた作品がご覧いただけるようになっております。
ピンク色のウーリーやわに革のローズなど、工房だからこそ成し得る芸術の数々がそこにはあります!
ご来店の際には是非チェックしてみてくださいね!


そしてこちら↓

CIMG0761.JPG

宮地神田フェスティバルのご案内です!
私たち宮地楽器が誇る自慢の講師陣がお届けする、
極上のサウンドとグルーヴ。
Vintage Vibe (ヴィンテージ ヴァイブ)が奏でる、華やかで温かな音色。
まさに見どころ満載のステージとなっております!

詳しくはこちら↓
http://miyaji-wurlys.jugem.jp/?eid=25




店内のインフォメーションボードも
新しい情報が次々と追加されていきます。
ご来店の際にはこちらもぜひチャックしてみてください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。











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(ヤナギダ)




長いつきあい

 こんにちは!
Wurly's! スタッフのヤナギダです。


本日、お店の片隅にこんなカードを見つけました。

CIMG0680.JPG

こちらに映っているエレクトリックピアノは
Fender Rhodes(フェンダー・ローズ) Stage 88keys です。
こちらはRhodes(ローズ)ブランドの中でも初期、「Fender Rhodes」時代のピアノです。
鍵盤は木製、ハンマーにはハーフウッドの構造を採用した、まさに現在の「Rhodes」の先駆けとなったモデルであります。

背景には少し見えにくくはありますが富士山が映っており、ピアノの隣には一人の女性が立っております。
こちらの女性・・・気になったので少々調べてみました。

お名前は 「中山恵美子」さん。
1970年代から1980年代にかけて活躍しました歌謡曲の歌手、DJ、作詞家の方です。
ブログをご覧になっている方の中には、
1974年から放送されてました、ラジオ番組「エミコの長いつきあい」のパーソナリティとご紹介すると
ピンとくる方もいるのではないでしょうか。
ご自身の曲でもあります「長いつきあい」を取り入れたテーマソングは、いまだに耳に残っているという方もいることでしょう。
こちらの「長いつきあい」の中でもRhodes(ローズ)の音色が存在感を発揮しており、
エレピファンとしても、ぜひ一度お耳に入れておきたい一曲となっております。

CIMG0681.JPG

エレクトリックピアノ・・・音色はもちろんですが
その時代の空気やかわいらしいフォルムまで、
余すことなく体感できるとても魅力的な楽器となっております。

ぜひ一度本物を体感してみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。







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