スタッフブログ

Rhodes stage MKII レストア日記♪

Wurly's!スタッフのTammyです〜。
台風の影響で毎日ぐずついたお天気で嫌ですね
こんな日は部屋に籠ってゆっくり本でも読みたいものです


最近当店にはRhodes stage MKIIが入荷したのですが・・・



内部に問題はないものの、思いのほかアンプ部の見た目がボロボロ・・・あ〜ん。



ロゴはバキバキに割れ、もはや「hod」になっています(苦笑)



コーナー金具は錆び、ハンドルは曲がってしまっていて、
Tolexには大きな傷があったり、ところどころ剥がれていたり・・・



裏面のグリルクロスには大きな穴がぁ。。。これは目立つなぁ


もちろん、このままで販売は出来ませんので、
レストアして末永く使って頂けるよう甦らせていきます


まずはTolexを全て剥がして、残った糊の部分を削ります。
新しいTolexをアンプのサイズに合わせて裁断し、糊で張り直していきます。
Tolex自体が伸び縮みしますので、その具合を見ながら空気等が入らないように、
丁寧に接着していきます。糊が乾くまでは油断出来ません



つぎはグリルクロス。アンプからグリルクロスを張り付けている板を取り外し、
網を張っている釘を1本1本抜いて、網をはずします。
新しい網を再度打ち直して、張り直していきます



ここで金具交換。レプリカの新品金具&ハンドルを付けます



ロゴもレプリカの新品に交換ロゴは楽器の顔ですからね!大事ですね!





結果、新品のような美しい姿に仕上がりしました
現在は内部調整も済み、店頭にて展示中です

Rhodes stage mkII 73keys

¥298,000-(税込)



Rhodesはきちんとしたレストア/メンテナンスをすれば、
まだまだ現役で活躍してくれる楽器ですよ〜

もし調子の悪いRhodesや見た目の悪い(笑)Rhodesなどが眠っていましたら、
レストア/メンテナンスのご相談お待ちしております。 
詳細はこちら→http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/repair.php


Tammy

宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181


【Mellotron M400Sリペア紀行 膳鮃診断編〜】

ま!まさか。。。

こいつが。。。

こいつがぁ。。。

こいつが入荷してくるなんて(# ゚Д゚)!?!


でーん。


Mellotron M400S

Wurly's!にやって来たのは昨年の秋。
facebookをご覧頂いていた方はご存じですよね?!?
やっと交換部品等が揃ってきたので、そろそろこの子を若返らせる運びとなりました!

なかなかお目にかかれないMellotron。
これから行うリペアの旅(笑)を、ブログにて少しずつお届けして参りたいと思います★


まずは、健康診断の報告から!


外装は比較的綺麗な状態。
目立った大きな傷が少なく、木が割れているようなところもありません。



ノブはオリジナルがついてます。
特にON/OFFの細長いノブは割れてしまい、別のものに交換されている場合が多いのですが、こちらはオリジナルのまま!これは珍しいヽ(*´∀`)ノ
若干位置がずれていましたが、これはつけ直せばすぐ治りそうです。



鍵盤の状態は。。。ガッタガタ(;´Д`)
押すと戻ってこない鍵盤もちらほら。これは調整が必要です。
鍵盤そのものが腐っているわけではなかったので、そこは不幸中の幸い。

さあさあ〜、いよいよ中身をチェック上蓋オープン!


・・・外装の見た目とは裏腹に、中身は結構なお疲れ具合のご様子。
ホコリがモクモク(;´Д`)押入れの匂いがぷ〜ん(笑)



ホイールを手で回してみる。。。おお、ちゃんと動きますね〜。
ここは大丈夫そうです。



基盤は「CMC10」。
当たり外れがあるらしい〜と噂されている基盤です。この子は如何に。。。

コントロールノブの下、プリアンプを見てみましょう!




わ〜!全く開けられていなかったのか、かなり良い状態です。
部品達もピカピカ☆彡基盤を外してみましたが、半田割れもありませんでした。立派!

では、鍵盤部を外してみましょう!




鍵盤裏。テープを押さえるピンチローラーはだいぶ汚れていて、
半数近くが正常に回っていない状態。。。あらあら(;´Д`)
ここは音に大きく影響する部分なので、しっかりクリーニングする必要ありですね。

鍵盤部を取り除くと、やっとテープのお目見え!




予想はしていましたが。。。やっぱりボロボロ。。。
既に何本かは切れている状態。。。(つд⊂)えーん。
テープローラーも正常に回らないものあり。

ここは特に大事な部分なので、時間をかけて丁寧にクリーニングしていこうと思います!
テープは全て新調して張り直しです。

気を取り直して、下蓋を外してみましょう!


左側に電源部、右側にテープカートリッジ部。
電源内部は問題なかったのですが、電源ケーブルの差し込み口(インレット)が
何故か?なくなっていました(゜д゜)ぽかーん。
今後市販のものを取り付けようと思います。



テープカートリッジ部を拝見。
テープの仕切りやリターンハウジングはだいぶ汚れています。
テープの絡まりを防ぐために、この部分もしっかりクリーニングが必要です!



左下のモーター部。
上からホイールを手で回してみて、モーターの動作を確認。
上下連動して回りました。配線も問題ない様子!


この状態なら。。。よし!電源入れてみよう(゚∀゚ )!
。。。
。。。。
。。。。。
。。。。。。鳴った〜〜〜ヽ(*´∀`)ノ

もちろんヨレヨレの不安定な状態で、鳴らない鍵盤もいくつかありましたが、
音色はあのMellotronそのもの!!!(当たり前)
背筋がゾクッとして、何を弾いてもマイナー調になってしまう不思議(笑)
調整終わったらどんなにいい音になるだろう〜と考えただけでテンション上がります★

これから1つ1つ丁寧にリペアすべき部分を調整&修理していきます!
続きは次回〜。

Tammy


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181


鍵盤フェルト張替・調整

こんにちはurly's!店員のTammyです

毎日寒いですね〜
巷ではインフルエンザが流行っているようです。皆様、大丈夫ですか??
手洗い・うがい・温かい飲み物で、何とか冬を乗り切りましょう


今日は先日行った「鍵盤のフェルト調整」の模様をちょっぴりお伝えします
調整した機種はこちら


mark I 73keys 3knob ¥348,000-

76年式、Peterson design Powerampタイプ(通称ミツノブ)
http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/item/item_detail.php?a=730088

当初鍵盤のぐらつきがかなりあったため、鍵盤のフェルト部分を全て張り替えました
が、しかーし張り替えただけでは駄目なんです

フェルトを新しく張り替えると、鍵盤を固定しているピンの接触部分の動きが悪くなったり、
鍵盤の左右・高さにバラつきが出たりして、不自然なタッチになってしまう事が多いのです。


ここで大事なのが『鍵盤フェルト調整』です
バラつきを1つ1つ確認し、調整して直していきます。
この日は宮地楽器ピアノ技術者もいて、一緒に調整を手伝ってもらいました


まずは、鍵盤のねじれ。1つ1つ水平になっているかを確認していきます。

ねじれている場合、鍵盤を固定しているピンがゆがんでいる事が多いので、その部分を直します。
次に、鍵盤の横ブレ。全く揺れない状態も不自然なタッチになるので、フェルトの具合を微調整し、
適度な状態に整えていきます。

ここでやっと鍵盤の高さ調整に入ります

高さはペーパーパンチング(スペーサー)という紙を挟んで、0.01〜0.1mm単位で調整していきます。
その後、白鍵に合わせて黒鍵を調整します。

全ての作業が終了すると・・・こうなります
<作業前>


<作業後>


この通り、真っ直ぐ水平に
左右の動きも程よく、白鍵と黒鍵のバランスも調整され、タッチががらりと変わりました
プレイヤーにとってタッチに影響する「フェルト調整」は大きな意味がある作業だな〜と再実感

鍵盤の動きに違和感を感じている方、もしかしたら鍵盤のフェルトが問題かも
気になる方はWurly's!にご相談下さい

また、今回調整した機種は店頭で試弾頂けます


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!

Tel : 03-5256-8181

Web : http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/

カスタム修理受付スタート!

 Custom EP Fair.jpg


修理メニュー.jpg

綺麗なビンテージは好きですか?!

夏と言えば【スイカ】ですよね!?皆さん、食べましたか〜
まだ食べてないWurly’s!店員のTammyです


今日はWurly’s!版『劇的before⇒after』をご紹介します
在庫のRhodesで【Tone bar】の再メッキ、【取付ネジ】【グロメット】の交換を実施しました。


【Tone bar】とは、鍵盤を弾くとハンマーが鉄の棒(タイン)を叩きますが、その棒と共鳴するして鳴る金属のバーです。
【取付ネジ】はTone barを取り付けるネジ、【グロメット】は取り付けるネジとバーの間に挟むゴムを指します。
CIMG0738.JPG
1音に【Tone bar】は各1つ、【取付ネジ】【グロメット】は各2つついています



まずは再メッキ前の画像をご覧下さい。


残念な事にサビだらけ。。。
湿気の多い場所で保管されていたものは、このようなサビが出てきてしまいます。

通常はくすんでいるぐらいでしたら、クリーナーで綺麗に磨けば問題はありませんが、
かなりサビがひどい場合はどうするか・・・??
ここで『再メッキ』が威力を発揮します。

Tone barを全て外し、専門のメッキ業者に再メッキを依頼。
Tone barと同様のメッキ成分を解析し、再メッキしていきます。
同様のメッキ成分のため、音色の変化はほとんどありません素敵



ではでは、再メッキが終わったTone barがこちら

か・・・かがやくその姿新品のような輝きを放ってくれています。

【取付ネジ】【グロメット】を新品に交換しながら、早速Rhodesに取り付けてみると


ビンテージとは思えない美しさここまで綺麗だと本当に気持ち良いですね
サビの心配も減り、Tone barも長持ちします


再メッキのみの修理も承っておりますので、サビが気になる方は是非一度ご相談下さい
【Tone Bar 再メッキ】 ¥52,500(税込)
【Tone Bar 取付ネジ・グロメット交換】 ¥21,000(税込)
73Keys・88Keys、どちらも同価格


<ご注意>
トーンジェネレーターは本来メッキされていない部分であり、再メッキすると音の伸びが大変悪くなるため、トーンジェネレーターの再メッキはお受け出来ません。ご了承下さい。


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : 
http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/

本日のレストア〜キャビネット編〜

こんにちわ。そして初めまして。
Wurly'sの深澤と申します。店頭でレストアなどを担当してます。
日々、サビとかカビなどと格闘しています(笑)
今後もブログを更新していきますのでよろしくお願いします。あと自分は神田店の
レコーディングブースにも出没しますので、そちらもよろしくお願いします。

RECLOG

↑↑↑↑↑

宮地楽器神田店のレコーディング機器販売部門スタッフによるブログです。

本題の本日のレストアなのですが、今日はRhodesのSuitcaseのキャビネットの金属パーツの一部をレストアしてみました。
Rhodes MKI Suitcase
Rhodes MKI SC-1  Rhodes MKI SC-2

こちらが商品ページになります。商品ページの写真では金属パーツがさびた状態ですが、
店頭ではレストアした状態で展示してます。

ただ、キャビネットの部分はこんな感じです。
Rhodes MKI SC-3

まだサビた状態なのですが、これに手を加えると...


Rhodes MKI SC-4

ジャジャンっ!!

あまり気にならない部分かもしれませんが、横から見たときのイメージが本当に変わるんです。
是非、一度店頭でご覧になってみてください。

お持ちのRhodesを綺麗な状態にしたいなどの要望があれば、レストアしますのでお気軽にご相談ください。

では、また。








中古 Vintage Piano (ヴィンテージ ピアノ) 、
Rhodes(ローズ)、Wurlitzer(ウーリッツァー)のことならお任せください。
在庫多数取り揃えております。

レストア、修理、メンテナンス、パーツ販売、買い取り、下取り
なんでもご相談ください。

お問い合わせはこちらまで

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キラリ☆

こんにちは!
Wurly's! スタッフのヤナギダです。

本日から7月に突入しました。
これから本格的に夏が始まっていく予感がするような、気温の高い日が続いております。
ブログをお読みになっている皆様も、熱中症にはお気を付けください。
こまめな水分補給が大切ですね。



そんな本日は、Wurlitzer(ウーリッツァー)のレストアを行いました。

CIMG0662.JPG

鍵盤のクリーニング、レッグのサビやくすみ取りなど、様々な作業を行うことでエレクトリックピアノは蘇っていくのですが、
意外とWurlitzerの見た目の状態を左右するのは、前面についているシルバーのパネルのクリーニングです。


CIMG0663.JPG
こちらがWurlitzer Model 200A  の前面パネルです。


このパネルのくすみや汚れをきれいにしてあげることで、ウーリーは全く違った表情を見せてくれます。

クリーニング作業としては、
市販の消毒用などのアルコールを染み込ませた柔らかい布で丁寧に磨いていきます。

(アルコールの種類によってはパネルの色が変色してしまったり、塗装をはがしてしまう恐れがありますので、初めに目立たないところでお試しになった後にご使用いただくことをお勧めいたします。)

こちらがBefore / After  の写真です。


Before
CIMG0683.JPG


After
CIMG0684.JPG



もう一つ!

Before
CIMG0687.JPG



After
CIMG0690.JPG


写真では少しわかりづらいかもしれませんね。。。(笑)

しかし、このたった一手間で見た目にも気持ちよいWurlitzerに蘇ります。
可愛らしいウーリーのフォルムを存分にお楽しみいただくためには欠かせない作業の一つですね。

そんなWurlitzer(ウーリッツァー)のストックリストはこちら↓

http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/item/stock_list_wurlitzer.php



Wurlitzerをお持ちの皆様もぜひお試しください!
皆様のWurlitzerがまた一段と輝きを放ってくれると思います。









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お問い合わせフォーム
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(ヤナギダ)


Evony & Ivory 〜エボニー & アイボリー

 CIMG0558.JPG

こんにちは!Wurly's スタッフのヤナギダです。

ただ今、ヴィンテージのレストア作業の真っ最中です。
本日行っているのは、Rhodes(ローズ)の鍵盤のクリーニングです。

鍵盤はまさにピアノの命とも呼べる大切な部分です。
丁寧に磨きあげています。


作業は

フロントパネルを取り外し、鍵盤を抜き取ります。

CIMG0561.JPG

この時、鍵盤に記されている番号が入れ替わらないよう、注意を払いながら抜き取ります。
抜き取った鍵盤の一つがこちら。

CIMG0562.JPG

あまり鍵盤を一つだけまじまじと眺める機会も珍しいので
新鮮ですね。



次に、鍵盤やハンマーの下に溜まったホコリを掃除します。
先に細いノズルがついている掃除機などを使うと便利です。
ちなみに私のMy 掃除機がこちらです。

CIMG0559.JPG

ハンディタイプが意外と重宝してます。




ホコリの掃除が完了しましたら、先ほど取り外した鍵盤を一つ一つキークリーニングで磨いていきます。


CIMG0563.JPG

演奏でよく触れる部分はもちろんですが、
側面から角まで丁寧に磨いていきます。
この作業で鍵盤についたホコリなどはもちろんなのですが、
経年によって付着した黒いシミや、黒鍵と擦れてついてしまった汚れなどもきれいになります。


あとは番号通りに鍵盤を戻せば完成です。
鍵盤の数だけ磨きをかける、大変時間のかかる作業ではありますが、
クリーニングをした鍵盤は指触りがとても気持ち良いです。
これからも皆様に心地よくエレクトリックピアノを堪能していただけるよう
丁寧に鍵盤を磨き上げていきたいと思います。








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(ヤナギダ)


はじめまして!!

こんにちは!!

Wurly's! スタッフの「ヤナギダ」と申します。

これからこのブログを通して、お店の様子や商品の紹介などをしていきたいと思います。
よろしくお願いします!

今日は日差しもさわやかな一日でした!
そんな中、本日は金属パーツのクリーニングを行いました。

エレクトリックピアノにとって金属パーツは
漆黒のボディーにキラめき、ピアノの表情を決めてしまう大切なもの
大切に磨き上げたいものです。

…といっても作業はいたってシンプルなもので、

金属パーツのねじをはずして、

市販の金属磨きで丁寧に磨いていくだけです。

これだけで金属のくすみがきれいさっぱり落ちます。

Before/After はこちら↓

Before
DSC_0076.jpg

After
DSC_0081.jpg

違いは一目瞭然。
刻んできた歴史を感じさせながらも、これだけ輝いてくれるものです。

店内のヴィンテージピアノはすべて、このように磨き上げられています。
このように一つ一つのパーツにも歴史を感じながら、
日々クリーニングを行っているのです!





しかし、歴史を刻んてきたピアノたちの中の一角に
異彩を放つコーナーがあります!
それが

DSCN4307.JPG

Vintage Vibe(ヴィンテージ ヴァイヴ) !!

前回も少しだけご紹介しましたが、こちらがなんと
日本初上陸!!

長年にわたってヴィンテージピアノの修理とレストア業を行ってきた工房「Vintage Vibe」が
その技術と情熱を注ぎ込んで作り上げた、まさに珠玉の一台。

内部機構や可愛らしいルックスももちろんなのですが、

驚くべきはその製造工程


こちらのピアノを製造できるのは、世界でもこの工房にいる6人だけなのです。

この6人の職人たちが、
外注することなく、すべて自らの手で作り上げている
完全ハンドメイドだから驚きですよね。
世界の生産をこの6人で支えている…貴重な一台なのです!


DSCN4309.JPG



さて、どんな音がするのか…どんな鍵盤タッチが出迎えてくれるのか…
気になるところかと思いますが、




そのあたりに関しては、また次回にゆっくりと語っていきたいと思います。



気になって待ちきれないという方は
この週末にぜひWurly's!に遊びに来てください!
本物の音を体感しましょう。

皆様のご来店を心からお待ちしております。


(ヤナギダ)


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