スタッフブログ

Streetly Electronics M400S

  Streetly Electronics M400S New

 

メロトロンMellotronは1960年代に製作、販売されていた鍵盤楽器です。楽器の音が録音された磁気アナログテープを、鍵盤を押し下げる事によりモーターシャフトとピンチローラーで引き上げ、再生ヘッドを通過させる事で発音させる楽器です。家庭用オルガンの用途として普及し、多くの有名ミュージシャン達もライブコンサートやレコーディングで使用しました。MkIIやM400が有名です。

当時、販売、サポートを行っていた会社はStreetly Electronics社として、現在もこれらの楽器の修復やテープの供給を行っています。

現在、Melltronの名前は別の会社に移りデジタルメロトロンMelltron 4000Dを販売しています。

 

 

今回ご紹介させて頂くのは、

イギリスStreetly Electronics社製 M400Sです。

当時のアナログテープ方式の構造をそのままに製作。もちろん部品は全て新品です。ウィークポイントだった複数の鍵盤を押した時に音程の下がる現象を、最新のモーターを使用する事によりほぼ解消。磁気テープの耐久性も向上し、モーターシャフトなどへからみつくトラブルもクリアしました。

 

 

工房で一台ずつハンドメイドによる製作になります。受注生産品です。

画像は、特別な塗装でのオーダー。通常塗装は白になります。

 

 

 

操作パネル : ランプ付き電源スイッチ、A-B-C音色セレクター、Volume、Tone、Pitch ロゴはStreetly Electronics

インアウト : ACインプット117V、音声アウト1/4インチ、ボリュームペダル用ジャック

交換式音色テープカートリッジ : ひとつのキー(一本のテープ)に3つの音色が録音されています。A-B-Cのセレクタによりその音色を切換えます。注文時にお好きな3音色を選ぶ事ができます。Violinなどのストリングス系、ブラス、フルート、男性女性コーラスなどいろいろあります。テープは長さ分だけ引っぱりあげたらそこで再生ができなくなります。再生は約7秒間です。鍵盤を離すとテープが元の位置に戻り、再度再生が可能になります。

 

Wurly's!ではリペアを通して同社と交流を持ち、受注生産品のオーダーを受ける事が可能です。

詳細は宮地楽器Wurly's!までお問い合わせ下さい。

 


Music in Life春夏号【新川博さんインタビュー】

宮地楽器が発行している季刊誌「Music in life」春夏号の巻頭インタビューが 先日当店Wurly's!にて行われました。

今回「楽器店で音楽チャージ 」という特集の巻頭記事で、 アレンジャー/キーボード・プレーヤーである新川博さんよりお話を伺いました。

>季刊誌「Music in life」春夏号

新川さんは以前より度々ご来店頂いておりまして、インタビューと言ってもいつもの和やかな雰囲気の中、 エレピの変遷をずっと見てきた新川さんが、自身の楽器と音楽の過去から現在を語って下さっています!

※このブログではインタビューのノーカット版を掲載しています。




――新川さんの楽器の最初は?
5歳で始めたピアノ。習い事始めで、ピアノをやるやつもいればヴァイオリンやるやつもいるという時代で、自分の意思で始めたのではないですよ。でも先生がすごく怖くて怖くて、やめたくてしょうがなかった(笑)。 小5のときに、Char(チャー)が隣のクラスにいるのがわかって、ギター上手だった彼の兄貴を見に、よく家に遊びに行っていた。そのうち自分らも見ようみまねでベンチャーズなんかを弾くようになって、バンドをやるようになったんです。レッド・ツェッペリンやクリームもやるけどテンプターズもやるというバンド(笑)。子どもってジャンルが全然違ってもいいと思えばやれるのがかわいいよね。

――次に手に入れたのはエレキギター?
当時は新品の楽器は高くて買えず、渋谷のヤマハのショールームは楽器を見に行くところ。レコード屋の壁に吊り下がっているレプリカや、質屋でバッタもんのエレキギターを買うのが常套手段だった。僕が最初に買ったのもレコード屋で、クラシックギター。のちに買ったべースは丸井のクレジットで。フェンダーとかギブソンって何十万円もして、手を出せるものではなく、買ったのはグレコ製のフェンダーのコピー。38,000円だったかな?そういえばエレキブームの頃、日立が作っているスプレンダーっていうギターがあったなあ。日立製作所って今から考えれば超ブランドだよね(笑)。

――エレクトリックピアノを弾くようになったきっかけは?
小学校からやってきたベースにそろそろ飽きてきた頃、世の中にジャズロックのような4ビートだけでなく8ビートで奏でるジャズが出てきた。少しパターンが違うけどセルジオ・メンデスの音楽に出会い、ピアノでもジャズやポップスは弾けるかなと思って、自分でコードブックをつくってバート・バカラックなんかを弾いていましたよ。レコード屋で買ったクラシックギターで、「Cはピアノならドミソでいいのかな?」って1個ずつ。当時はコードといえばギターのもので、コードが付いているピアノ譜はなかったから。 セルジオ・メンデスはブラジルの人でもともとはボサノバをやる人なんだけど、自分では作曲はしない。たとえばビートルズの曲をボサノバ風にアレンジしていて、そこでアレンジというのを知ったし、セルジオ・メンデスの作品をアレンジしていたデイヴ・グルーシングルーシンという人は、ジャズの有名なキーボーディストで、アレンジャーという職業だと初めて知った。僕等の先輩たちは楽器はやらずに譜面を書いて棒を振っていたけれど、僕の世代のアレンジャーは武部聡志も佐藤準も後藤次利も、バンドで何かの楽器を弾きながらからアレンジをする。ガラッと変わったんですよね。

――エレクトリックピアノを手に入れたのは?
高校生のとき、頼み倒して親にフェンダー・ローズを買ってもらいました。母親も「変な二番煎じを買うなら、いいものを買ったほうがいいわよ」と言ってくれて。71年とか72年だったと思います。生ピアノもハモンドオルガンもエレクトーンも自分で運ぶ楽器ではないけど、ローズだったらなんとか運べる。コンパクトになってケースに収めて運べるようになったのはほんの最近の話ですよ。今は軽くて持ち運びが楽で、似たような音が出るイミテーションの楽器もいろいろあるので、練習のときや階段しかない本番の会場ではそれを使ったりしていて、とても助かってます。モデルチェンジしながら新品が出ていたのは10数年ぐらいですかね。 80年代にヤマハのシンセサイザー、DX7が出て、最初はDX7のほうが浮いていたのに、一夜にして背景ががらっと変わって、ローズのほうが合わなくなっちゃったのが80年代後半から90年代の初め。それを目の当たりにしたのはちょっとショックでした。ハイ・ファイ・セットのツアーステージでローズを使っていた頃、4〜5台ほどローズを持っていた会社から、「倉庫にあるローズ、捨てるんだけどいらない?」と電話がかかってきて、それならもらうよと言って、部品をかき集めていい1個体を作ったりしながら使い続けてきました。

――そういう時代があったんですね。
10〜20年ぐらい前はゴミ同然だったんですよ。それからシンセになり、デジタルシンセになりサンプラーになり…。新品を売っている時代はもちろん、古き良き時代のエレピを集めているウーリーズのようなお店で買うという感覚はあり得なかった…。時代の変遷とともに楽器が変わっていくのを間近に見てきて、僕も六十歳になって自分の人生を振り返ってみると、ちょうど僕等の青春世代とともにあったのがエレクトリックピアノだからこそ、僕等がずっと大事にしていかないといけないかなと思えるんです。

そうそう。ベースも買いましたもん。本物のフェンダーベースを。40代のとき宮地さんで。80万もしました!!うちのスタジオに置いておくと、仕事で来た人が「このベースいいね、貸して」。そのうち「ツアーに持っていっていい?」。しまいには「売ってくれない?」と。「俺、80万で買ったんだけど…」と言うと、「じゃあ80万で買うよ」と言って、松原秀樹の手に渡ってます(笑)。話によるとついに150万になったらしいですよ。そういうものみたいですよね、エレキギターのヴィンテージものって。ギターフリークでもあるよっちゃん(野村義男)が、「半年も経てば必ず買った値段では売れますよ」と言ったのはそのとおりだったなあ(笑)。

エレクトリックピアノは、また最近ヴィンテージを扱うウーリーズのようなお店ができたので助かるよね。新品だとカタログを見ていればいいんだけれど、中古って1点1点違うから、実際に見て、弾いてみないと善し悪しがわからない。メンテナンスをやってくれるのもありがたい。以前はパーツもすべて持っていて全部自分でやっていたけれど、1つの鍵で調整する箇所が10ぐらいあるから、73鍵分は気が遠くなる作業。「まだ仕事にかからないんですか?!」と仕事のスタッフに怒られていました(笑)。強く弾くとタインが折れちゃって音が出ないから、地方のステージではよく使う鍵盤だけ直して、使わないところは東京に帰ってから直すとかしてましたよ。

――新川さんのこの先の音楽は?
生のピアノや電気ピアノの音で始まり、この楽器とともに育ってきたから、素の状態になると自然とこの音に返るんですよね。自分の一番ベーシックな音なんでしょう。人生60年にもなると、いかにベーシックに戻るかというのがテーマになるので楽器もこれを使いたくなる。僕は編曲という仕事で作曲家さんのお手伝いをしてきたので、人生の残りの時間を考えると、もうそろそろ自分のためになることもやりたいと思っています。これからは自分で曲を書こうかなと。曲は後世に残るのでね。メロディーと、楽曲のコアになる部分を担当する、ピアノとベースをやってきたこともあるので、それを足して2で割ったようなところが自分の感性かなと思ってます。

最近、結構地方のライブハウスでも仕事をするようになっているんです。僕はどうもへそ曲がりで、北海道なら札幌じゃなくて道東の網走とかに行ってしまうんですけど(笑)、ユーミンとかハイ・ファイ・セットとか、大きいツアーしかやっていなかった昔からすると、目から鱗の新鮮体験ですよ。「アザラシかクマしかいないところだよ」と言われて行ってみると、とてもいいライブハウスで、高級なギターが並んでいてお客さんは満杯。夏はウニ漁師、冬はライブハウスをしているというオーナーは同年齢。同時代に音楽を楽しみそれぞれ違う人生を歩んだけれど、子どもを育て上げ、あとはお釣りみたいな人生というのが共通しているから話が合うし、ディープなつながりが生まれる。音楽って、そういうものですよね。そうんな出会いが各地であって、とても楽しいですよ。



新川博(しんかわひろし)プロフィール
アレンジャー、キーボード・プレイヤー。1955年東京生まれ。日大芸術学部在学中よりハイ・ファイ・セットのバックバンドとしてプロデビュー。25歳より松任谷由実のステージ監督としてツアーに参加。28歳よりレコーディングアレンジャーとしての活動を本格スタート。2000年にビクターエンタテイメント内にAOR Jazzレーベル「aosis records」を設立。プロデューサーとして活動する傍ら自身のソロアルバムを3枚リリースしている。



新川博オフィシャルサイトはこちら


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's! Tel : 03-5256-8181

でんぐり返しの効果は如何に?!

こんにちはurly's!店員のTammyです
もうすぐバレンタインですね〜私は男女問わず、チョコ大募集中(笑)
食べきれない程貰って困った方は、是非ご一報を。


ではでは、本日のピックアップ商品をご紹介


YAMAHA RA-70 ¥29,800-
ヤマハから出ていたロータリースピーカー
発売当時、YCシリーズと繋いで演奏されていた方も多いのでは??
このデーンとしたブレない佇まい。。。貫禄のある渋い親父のようですね



背面を開けると、こんな感じです。ウーファー用に38僂離好圈璽ーが固定でついていて、
ホーンツイータはでんぐり返しのように『縦回転』してウワンウワンと回ります。
ついハムスター用の回転車を思い浮かべてしまいました(笑)

「ふーん。横回転じゃないんだ。」と流したそこの君この技術、実は結構凄いんですよ。
ホーンローターが回っているだけでなく、ホーンツイータごと回っているんです。
つまり、スピーカーごとクルクルしてるって事
電源供給部分のケーブルはどうなってしまうのか・・・と心配に思いきや、ケーブルで固定されておらず、触れているだけ。
だから回っても回ってもケーブルは絡まったりしません。



スピーカー裏の上部には、「VOLUME」「BASS」「TREBLE」「TREMOLO SPEED」のツマミがあり、微調節ができます。
個人的にはBASSを上げ気味で、ブオオオ〜ンと低音を轟かせる感じが好きですね



このRA-70で絶対に忘れてはいけないのが、『付属のフットスイッチ』
これがないと、ただのキーボードスピーカーになってしまいますよ〜

右側「TREMOLO CHORUS」は、ローターの速さを選択出来ます。
レスリーでいうところの「FAST/SLOW」です
左側「VOICE」では、ホーンツイータON/OFFの選択が出来ます。

「VOICE」をONにして、「TREMOLO」は早めに設定すると・・・おおぅ〜
オルガンをつないで弾いてみたのですが、これは気持ち〜い
レスリー122より音は固めですが、全体的にまとまった音色ですよ。
是非店頭で実際に試奏してみて下さい


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/
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エレピBANDライブ出演者募集☆

こんにちはっ!

紅茶好きなWurly’sスタッフのtammyです

時々ひょっこり顔を出しますので、今後何卒御贔屓に♪


ではでは早速、ライブイベント出演者募集のお知らせです。

 

  〜エレピ仲間集まれ!〜

 エレピBANDライブ 

 出演者 大・大・大募集

 

出演資格は“エレピ・サウンド”を使用している事のみ♪

ジャンル・年齢・実力・形態は一切問いません!

ライブでバンド仲間の輪を広げよう☆

 

しかもなんと!!!『本物のビンテージ・ピアノ』を当日ステージにご用意。

プロ奏者もよく使用するRhodes」「Wurlitzer」「Vintage Vibeをセッティング!

もちろん追加の機材費等はかかりません♪

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ありそうでなかった!エレピのライブ企画

この機会に、本物のエレピをライブでがっつり引き倒しちゃって下さい☆


★詳細★

【場所】

 宮地楽器Zippal Hall

丸ノ内線[淡路町駅]、都営新宿線[小川町駅] A5出口より徒歩0

千代田線[新御茶ノ水駅] B4出口より徒歩0

http://www.miyaji.co.jp/zippalhall/

【演奏時間】

30分(セッティング別10分、当日リハあり)

【チケットノルマ】

 チケット¥1,500×20枚(ドリンク別)

【募集バンド数】

 4バンドを予定

 

 

お申込み・お問合せ・ご相談はこちらまで

宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ『Wurly's!

Tel : 03-5256-8181



2月18日村松健エレクトリックピアノ作曲講座 レポート!

 こんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

さて今回は先日に引き続き、
2月18日に行われました
村松健エレクトリックピアノ作曲講座 のレポートを行っていきたいと思います。


前日のライブの興奮が冷めやらぬ中行われましたこの講座。
場所はWurly's!の地下スタジオです。

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講座スタート!
ライブに引き続き、ベーシストの安藤浩司さんにもご協力いただきました。
この方は健さんのレコーディングなどにも参加されている方で、
健さんの音楽が出来上がっていくまでをよく知っている方なのです。
本当にありがとうございます。



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講座は
受講者の方から事前に質問を頂き、それをもとに健さんが解説を行っていくところからスタート。
健さんが「皆さんが本当に知りたいこと、疑問に感じていることにお答えしたい」というお言葉で
実現したこの企画。
受講された皆様も、健さんのお話を食い入るように聞いている姿がとても印象的でした。

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何やらボードに描きだす健さん。

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即席でメロディを作り、それをいかにして曲へと生まれ変わらせるのかを実演してくれたのです。

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メロディに乗せていくベースライン、リズム、コードはいかにして決めていくのか。
実際に安藤さんのベースも交えながら実演してくださいました。

制作の中でも、特にエレクトリックピアノに焦点を当ててお話が展開していきました。
中でも「エレクトリックピアノ、特にRhodes 系はサスティーンが長いため、どのような休符を打つかによって、メロディーの印象、リズムの印象がガラリと変わる」、
「コード、ベースは縦割りで考えるのではなく、横に流れていく印象を大切につけていくと世界観が広がる」
といった、健さんならではの制作のお話を聞かせてくださいました。
目からウロコのお話ばかりでした!

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こちらはRhodesとVintage Vibeの両手弾き。
圧巻です!

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最後は初めに作ったメロディがしっかりと曲として出来上がりました。
百聞は一見にしかず、とはよく言いますが、
まさに健さんの制作の過程を垣間見ることができた、貴重な時間でした。

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最後はちょっとだけミニライブも披露。
受講者の皆様もこれにはびっくり!
Rhodesとベースというシンプルな構成でしたが、
制作の過程を感じてからの演奏は、コードとベースのリズムや意味など、
いろいろと曲の構成を考えながら音楽を感じ取ることができました。


終了後は再び即席のサイン会、写真撮影を行ってくださり、
健さんファンはもちろん、楽曲制作を行っている方々にとっても貴重な時間となりました。

ご来場いただきました皆様、
そして貴重なお話を聞かせてくださいました健さん、安藤さん。
本当にありがとうございました。





中古 Vintage Piano (ヴィンテージ ピアノ) 、
Rhodes(ローズ)、Wurlitzer(ウーリッツァー)のことならお任せください。
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レストア、修理、メンテナンス、パーツ販売、買い取り、下取り
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宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
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2月17日村松健エレクトリックピアノライブ レポート!

みなさんこんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

さて、2月17日に開催されました「村松健エレクトリックピアノライブ」、
18日に開催されました「村松健エレクトリックピアノ作曲講座」!

本日はこちらのレポートを行ってまいりたいと思います!


まずは17日の「村松健エレクトリックピアノライブ」から!

当日村松さんが使用したピアノはこちら↓
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左から

Rhodes Suitcase Mark1 73keys 1979年製
Vintage Vibe Tine Piano 73keys
Wurlitzer Model 200A 1978年製 
です!
Rhodes はブライトなサウンドが広がる1979年後期製造のもの、
Wurlitzerは温かなサウンドをもちろん残しながら、ステージ向けの楽器へと進化を遂げたModel200Aを使用。

Vintage Vibeはサハラゴールドのカラー。ブラックが多いエレクトリックピアノの中でも一層引き立つカラーを選びました。

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こちらがリハーサルの序盤。
健さんがエレピのサウンド、鍵盤の感触などをじっくりと確かめるように弾いている姿が印象的でした。
健さんにとってエレクトリックピアノの印象は「Sweet&Funk」。
打鍵の強さ一つでSweetにもFunkにもサウンドを変化させるエレピの懐の深さ、
そしてそれを余すところ無く楽曲へと散りばめていく村松健さん。
リハーサルからまさに圧巻のサウンドでした。

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こちらがリハーサルの後半。
楽曲に乗せてのリハでした。
これまで発表してきた健さんの楽曲はもちろん、
それをエレピによる楽曲へとアレンジまで変化させていただきました。
また、ベース、ドラム、エレピという、シンプルな構成だからこそ織りなせる、
それぞれのサウンドの個性、行き届いたこだわりを確かめるような時間。
本番までの時間はあっという間に過ぎていきました。



そして本番…


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会場は多くのお客様で埋め尽くされ、健さんとバンドメンバーの登場と共に拍手が鳴りやまない状態でした。
そして楽曲を披露。

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Vintage Vibejを奏でる健さん。
横に置かれている白いエフェクターは
オーストラリア発のブランド、Vortex Pedalsの「The Blue Maiden Chorus」。
BOSS CE-1の回路を出発点としながらも、音質とサウンドレンジの向上を目指して数々の現代的なスペックを投入した、知る人ぞ知る名器。
サウンドへのこだわりがこんなところにも表れていました。


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健さんのこれまでの名曲をエレピで奏でながら、

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楽曲ごとに、時には楽曲の途中で使用するピアノを弾き分ける健さん。

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エレピに関することはもちろん、日常の様々なお話や、楽曲にまつわるエピソードなど、
合間のトークも聞き逃すことができない、まさに至福の時間でした。

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会場にはこんなモニターもご用意。
健さんの演奏中の手元もご覧いただけるよう、特別カメラを設置させていただきました。
健さんのサウンドはもちろん、テクニックもお楽しみいただけるよう特別に置かせていただきました。

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こちらはベースの安藤浩司さん。

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こちらはドラムの森浩紀さん。

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最後の最後まで余すところなく健さんの音楽を堪能することができたこのライブ。
そして、ライブやレコーディングなど、長年共に音楽を奏でてきたバンドだからこそ広がるグルーヴ。

2時間半という時間があっという間に過ぎていきました。

ライブ終了後には即席のサイン会も実施!
CDにサインをしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらっている観客の皆様の笑顔が、
今回のライブの充実感を物語っているようでした。

ご来場くださいました皆様、
そして今回のライブを盛り上げてくださいました村松健さん率いるバンドメンバーの皆様、
本当にありがとうございました。

次回はエレクトリックピアノ作曲講座のレポートをお送りいたします。

お楽しみに!







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乾燥対策に!

こんにちは!ウーリーズ千葉です!

毎日寒い日が続きますね!(冬なので仕方ないですが…)
暖房をつけると暖かくはなるものの、気になるのが乾燥!
当店ではこんな対策始めました。

 自然加湿 ルームミスト ♪
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宮地楽器では毎年販売しているのでご存知の方も多いかと思いますが紹介させていただきます。

こちらのルームミストは、容器にに水を注いで部屋に置いておくと自然に24時間加湿してくれます。
注目したいのが、湿度により蒸発速度を自動調節してくれる点!
もちろん電気は一切不要です。節電にもなるエコな商品なんです。

もちろんただの紙ではなく特殊なフィルターを使っており、
そのフィルターが水を吸い上げ自然気化することで加湿効果が生まれます。
過加湿になることはなく、音もしないので便利!



そして、今年はキャラクターバージョンも発売してます♪
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お子様のいるおうちはぜひこちらを♡

※ちなみにこんな風にいろんな形のフィルターが組み合わさって出来ています。
 完成させるまでも楽しめそうですね。
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そして、他にこういった物もあります。

♪ ちょこっとオアシス プラス ♪
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こちらは携帯用の小さめサイズ。ピンクのフタは閉めることができます。
ルームミストと同様、容器に水を注いで置いておくと自然に加湿してくれます。
写真はディズニーバージョンですが、キャラクターの付いていないリーフ型も
取り揃えてあります。


本日はエレピとはあまり関係ないご紹介になってしまいましたが、
少しでも乾燥を和らげて風邪の予防に役立てていただければなと思います!!


(→エコ加湿器が気になる方はこちらのページをご利用下さい。)

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JR御茶の水駅からの道案内です!

 
こんにちは! ウーリーズスタッフの千葉です。

ウーリーズの最寄り駅は地下鉄の駅なのですが、JRをいつもお使いの方にも
ぜひ足を運んでいただきたく、今回はJR御茶の水駅からの道案内をいたします!

JR御茶の水駅から当店までの徒歩での所要時間は約10分
坂道を下って行くのでそう遠く感じないのではと思います。


お馴染み御茶の水駅!
出口は2カ所ありますが近いのは聖橋口です。

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出口の名前の通り、側には大きな橋があります。
・・ですが!
橋を渡りたい気持ちを抑えて、聖橋と真逆方向の道へ進んで下さいね。


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坂を下っていく途中で右側にニコライ堂が見えてきます。
でもまだ道なりに進みます!


坂を下り、道なりにどんどん進んでいきます。
すると靖国通りにぶつかり、小川町の交差点へ出ます。
コンビニやカフェのある辺りです。

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こちらの小川町交差点で左側へと曲がります!
目印はこちら↓
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この道を正面へ進んで下さい。
50mほど行くと携帯ショップとラーメン屋さんがありますので、
その角を左へ曲がってもらい ちょっと進むと・・

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宮地楽器ウーリーズが現れます!!

この通り簡単な道ですので、気軽に遊びに来て下さいね♪

今の時期は日中は暑いですからお気を付け下さい!




Electric Piano Garage Wurly's!

Miyaji  Electric Piano Garage Wurly's!


ウーリーズイメージ.jpg

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こちらの看板が目印です!


(ヤナギダ)




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