みなさんこんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

さて、2月17日に開催されました「村松健エレクトリックピアノライブ」、
18日に開催されました「村松健エレクトリックピアノ作曲講座」!

本日はこちらのレポートを行ってまいりたいと思います!


まずは17日の「村松健エレクトリックピアノライブ」から!

当日村松さんが使用したピアノはこちら↓
CIMG1593.JPG

左から

Rhodes Suitcase Mark1 73keys 1979年製
Vintage Vibe Tine Piano 73keys
Wurlitzer Model 200A 1978年製 
です!
Rhodes はブライトなサウンドが広がる1979年後期製造のもの、
Wurlitzerは温かなサウンドをもちろん残しながら、ステージ向けの楽器へと進化を遂げたModel200Aを使用。

Vintage Vibeはサハラゴールドのカラー。ブラックが多いエレクトリックピアノの中でも一層引き立つカラーを選びました。

CIMG1595.JPG

こちらがリハーサルの序盤。
健さんがエレピのサウンド、鍵盤の感触などをじっくりと確かめるように弾いている姿が印象的でした。
健さんにとってエレクトリックピアノの印象は「Sweet&Funk」。
打鍵の強さ一つでSweetにもFunkにもサウンドを変化させるエレピの懐の深さ、
そしてそれを余すところ無く楽曲へと散りばめていく村松健さん。
リハーサルからまさに圧巻のサウンドでした。

CIMG1599.JPG

こちらがリハーサルの後半。
楽曲に乗せてのリハでした。
これまで発表してきた健さんの楽曲はもちろん、
それをエレピによる楽曲へとアレンジまで変化させていただきました。
また、ベース、ドラム、エレピという、シンプルな構成だからこそ織りなせる、
それぞれのサウンドの個性、行き届いたこだわりを確かめるような時間。
本番までの時間はあっという間に過ぎていきました。



そして本番…


CIMG1603.JPG

会場は多くのお客様で埋め尽くされ、健さんとバンドメンバーの登場と共に拍手が鳴りやまない状態でした。
そして楽曲を披露。

CIMG1605.JPG

CIMG1627.JPG
Vintage Vibejを奏でる健さん。
横に置かれている白いエフェクターは
オーストラリア発のブランド、Vortex Pedalsの「The Blue Maiden Chorus」。
BOSS CE-1の回路を出発点としながらも、音質とサウンドレンジの向上を目指して数々の現代的なスペックを投入した、知る人ぞ知る名器。
サウンドへのこだわりがこんなところにも表れていました。


CIMG1625.JPG

健さんのこれまでの名曲をエレピで奏でながら、

CIMG1620.JPG

楽曲ごとに、時には楽曲の途中で使用するピアノを弾き分ける健さん。

CIMG1618.JPG

エレピに関することはもちろん、日常の様々なお話や、楽曲にまつわるエピソードなど、
合間のトークも聞き逃すことができない、まさに至福の時間でした。

CIMG1601.JPG

会場にはこんなモニターもご用意。
健さんの演奏中の手元もご覧いただけるよう、特別カメラを設置させていただきました。
健さんのサウンドはもちろん、テクニックもお楽しみいただけるよう特別に置かせていただきました。

CIMG1609.JPG
こちらはベースの安藤浩司さん。

CIMG1610.JPG
こちらはドラムの森浩紀さん。

CIMG1625.JPG

最後の最後まで余すところなく健さんの音楽を堪能することができたこのライブ。
そして、ライブやレコーディングなど、長年共に音楽を奏でてきたバンドだからこそ広がるグルーヴ。

2時間半という時間があっという間に過ぎていきました。

ライブ終了後には即席のサイン会も実施!
CDにサインをしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらっている観客の皆様の笑顔が、
今回のライブの充実感を物語っているようでした。

ご来場くださいました皆様、
そして今回のライブを盛り上げてくださいました村松健さん率いるバンドメンバーの皆様、
本当にありがとうございました。

次回はエレクトリックピアノ作曲講座のレポートをお送りいたします。

お楽しみに!







中古 Vintage Piano (ヴィンテージ ピアノ) 、
Rhodes(ローズ)、Wurlitzer(ウーリッツァー)のことならお任せください。
在庫多数取り揃えております。

レストア、修理、メンテナンス、パーツ販売、買い取り、下取り
なんでもご相談ください。

お問い合わせはこちらまで

宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web :
http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/
お問い合わせフォーム
https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=81&j=FJ_N_wurlys_ite




この記事のトラックバックURL
トラックバック