2月18日村松健エレクトリックピアノ作曲講座 レポート!

 こんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

さて今回は先日に引き続き、
2月18日に行われました
村松健エレクトリックピアノ作曲講座 のレポートを行っていきたいと思います。


前日のライブの興奮が冷めやらぬ中行われましたこの講座。
場所はWurly's!の地下スタジオです。

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講座スタート!
ライブに引き続き、ベーシストの安藤浩司さんにもご協力いただきました。
この方は健さんのレコーディングなどにも参加されている方で、
健さんの音楽が出来上がっていくまでをよく知っている方なのです。
本当にありがとうございます。



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講座は
受講者の方から事前に質問を頂き、それをもとに健さんが解説を行っていくところからスタート。
健さんが「皆さんが本当に知りたいこと、疑問に感じていることにお答えしたい」というお言葉で
実現したこの企画。
受講された皆様も、健さんのお話を食い入るように聞いている姿がとても印象的でした。

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何やらボードに描きだす健さん。

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即席でメロディを作り、それをいかにして曲へと生まれ変わらせるのかを実演してくれたのです。

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メロディに乗せていくベースライン、リズム、コードはいかにして決めていくのか。
実際に安藤さんのベースも交えながら実演してくださいました。

制作の中でも、特にエレクトリックピアノに焦点を当ててお話が展開していきました。
中でも「エレクトリックピアノ、特にRhodes 系はサスティーンが長いため、どのような休符を打つかによって、メロディーの印象、リズムの印象がガラリと変わる」、
「コード、ベースは縦割りで考えるのではなく、横に流れていく印象を大切につけていくと世界観が広がる」
といった、健さんならではの制作のお話を聞かせてくださいました。
目からウロコのお話ばかりでした!

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こちらはRhodesとVintage Vibeの両手弾き。
圧巻です!

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最後は初めに作ったメロディがしっかりと曲として出来上がりました。
百聞は一見にしかず、とはよく言いますが、
まさに健さんの制作の過程を垣間見ることができた、貴重な時間でした。

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最後はちょっとだけミニライブも披露。
受講者の皆様もこれにはびっくり!
Rhodesとベースというシンプルな構成でしたが、
制作の過程を感じてからの演奏は、コードとベースのリズムや意味など、
いろいろと曲の構成を考えながら音楽を感じ取ることができました。


終了後は再び即席のサイン会、写真撮影を行ってくださり、
健さんファンはもちろん、楽曲制作を行っている方々にとっても貴重な時間となりました。

ご来場いただきました皆様、
そして貴重なお話を聞かせてくださいました健さん、安藤さん。
本当にありがとうございました。





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