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TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2012.07.21 Saturdayに書かれたものです。
 こんにちは!
Wurly's!スタッフの柳田です。
久しぶりの登場となりました!

本日は7月7日に開催しました「YANCY Electric Piano Live & Talk」のレポートを行っていきます!

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ライブのセッティングは
YANCYさん(EP)
・Rhodes Suitcase Mark1 73keys 1979年製
・Wurlitzer Model 200A  1976年製
・Vintage Vibe Tine Piano 73keys Ivory

KAZUさん(Per)
・カホン

エレピとカホンというアコースティックな組み合わせでリハーサルは進行。

RhodesにはE/H Small Stone や Roland RE-201など様々なエフェクターを繋いで、
自在にサウンドを変化させていました!

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19:00
ついにステージがスタート。
ゆったりとしたRhodesのサウンドで始まったステージは、
アコースティックな雰囲気に加え、YANCYさんの優しく包み込まれるような歌声で癒しの空間へ。

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さらに客席モニターには、もはや定番となりつつあります「手元カメラ」の映像が!
様々なジャンルを多彩に操るYANCYさんのプレイする指先をしっかりと映し出していました!

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さらに、トークの内容はエレピにまつわる歴史やモデルの変遷はもちろん、
YANCYさんがなぜエレピにこだわっているのか、ステージ上でサウンドを作るうえで気にかけている事など、広く様々なお話をしてくれました。

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トークの途中では、客席のお客様が直接YANCYさんへ質問を投げかける「質問タイム」も実施!
楽曲制作にまつわる話や幼いころの音楽との出会いなど、普段のライブではなかなか耳にすることができない話も飛び交い、お客様とYANCYさんの笑顔がとても印象的な時間となりました!



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こちらがPerのKAZUさんです!






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後半はVintage Vibe Tine Pianoを中心としたライブステージ!
オリジナル曲やブルース・スタンダードを中心に展開されたステージは、
「エレピ一台でここまでできてしまうのか!」と思ってしまうほど圧巻でした!



ただ今、ライブ映像の編集中です!

こちらも是非お楽しみ下さい!





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