スタッフブログ

綺麗なビンテージは好きですか?!

夏と言えば【スイカ】ですよね!?皆さん、食べましたか〜
まだ食べてないWurly’s!店員のTammyです


今日はWurly’s!版『劇的before⇒after』をご紹介します
在庫のRhodesで【Tone bar】の再メッキ、【取付ネジ】【グロメット】の交換を実施しました。


【Tone bar】とは、鍵盤を弾くとハンマーが鉄の棒(タイン)を叩きますが、その棒と共鳴するして鳴る金属のバーです。
【取付ネジ】はTone barを取り付けるネジ、【グロメット】は取り付けるネジとバーの間に挟むゴムを指します。
CIMG0738.JPG
1音に【Tone bar】は各1つ、【取付ネジ】【グロメット】は各2つついています



まずは再メッキ前の画像をご覧下さい。


残念な事にサビだらけ。。。
湿気の多い場所で保管されていたものは、このようなサビが出てきてしまいます。

通常はくすんでいるぐらいでしたら、クリーナーで綺麗に磨けば問題はありませんが、
かなりサビがひどい場合はどうするか・・・??
ここで『再メッキ』が威力を発揮します。

Tone barを全て外し、専門のメッキ業者に再メッキを依頼。
Tone barと同様のメッキ成分を解析し、再メッキしていきます。
同様のメッキ成分のため、音色の変化はほとんどありません素敵



ではでは、再メッキが終わったTone barがこちら

か・・・かがやくその姿新品のような輝きを放ってくれています。

【取付ネジ】【グロメット】を新品に交換しながら、早速Rhodesに取り付けてみると


ビンテージとは思えない美しさここまで綺麗だと本当に気持ち良いですね
サビの心配も減り、Tone barも長持ちします


再メッキのみの修理も承っておりますので、サビが気になる方は是非一度ご相談下さい
【Tone Bar 再メッキ】 ¥52,500(税込)
【Tone Bar 取付ネジ・グロメット交換】 ¥21,000(税込)
73Keys・88Keys、どちらも同価格


<ご注意>
トーンジェネレーターは本来メッキされていない部分であり、再メッキすると音の伸びが大変悪くなるため、トーンジェネレーターの再メッキはお受け出来ません。ご了承下さい。


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : 
http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/

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