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この記事は2012.11.27 Tuesdayに書かれたものです。
こんにちはurly's!店員のTammyです


今日は11/25(日)に行われました
『アーティスト研究〜Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)〜』のセミナーレポートをお送りします


もうアーティスト研究セミナーではお馴染み
エレピスクール講師やアーティストとして活躍中の別所和洋さんが、
今回は「cameleon」を題材に、ハービーのソロパートを徹底分析

まず始めに、ハービーのソロ演奏部分を動画で確認
ソロ入りはClavinetを弾いていますが、途中でRhodesに変わります。


譜面で確認しながら、小節・フレーズを分解
ゴーストコードの付け方、和音の歌わせ方、バッキング等でも使える手法や、ブルースノートのひっかけ方、ハービーがよく使うスケールの分析、クロマティックスケールで注意すべき点・・・etc。

フレーズ毎に別所さんが弾いて下さり、音+譜面で理解しやすく進めて下さいました
別所さんが「ベースは変わらず、ハーモニーが変わっていく・・・これがカメレオンの由来なのかも
しれないですね〜」とおっしゃっていたのが印象的でした。


セミナーが進むにつれ、「ハービーは一筋縄ではいかないのだなぁ〜」と実感
スケールやフレージングを押さえつつも、その枠に縛られ過ぎないで、自由に発想し、逸脱。
そこがまさにカッコいい ソロのお手本そのもの


別所さんのアドバイスでも、「大本の根幹を学んで、その上に自分のエッセンスを加える事で、
発展したフレージングの勉強法になる」との事



セミナー終了後、公開レッスンを実施
今回も一人一人の疑問やお悩みに別所さんがお答え下さる形となりました。

「ブラジリアンな曲のコードが取れない」「ソロパートを弾けるようになりたい」
「難解なリズム曲をバンドと合わせるコツは?」「ちょっとアウト感を出すフレーズは?」など。
「この曲のコードを知りたい!」という方には、後日先生が書きおこしてメールする事に


最後にリクエストのあった「Cantaloupe Island」を即興で演奏して下さり、セミナーは終了。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました


次回はジョー・サンプルの楽曲を研究予定お楽しみに


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/

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