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この記事は2012.12.29 Saturdayに書かれたものです。
 こんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

私共、Wurly's!では

シンセサイザー、オルガンの取り扱いをスタートいたしました!




New Year Sale におきましても、様々な機種の販売を行っておりますので、
是非皆様、遊びにいらしてください!



さて、
シンセファンの間で俄かに話題沸騰中のモデルがあります。

それがこちら


Studiologic Sledge

¥126,000- 

(1月11日発売予定 予約受付中!)


ご予約・お問い合わせはこちらから↓
https://www.miyajimusic.com/form/PCForm_cojp.php?a=81&j=FJ_N_wurlys

シンセファン必見のブランドがついに日本に上陸しました!
黄色いボディーがプレーヤー魂をそそる一台です。

私も気になって仕方がなく、眠れない日々を過ごしていたため、
いてもたってもいられず、一足お先に試奏をしてきました!

CIMG2596.JPG

まずはスペックから行きましょう。

Sledge 製品仕様

  • 高品質、5オクターブのFatar製TP/9S Synthersizer 鍵盤
  • モノフォニック・アフタータッチ機構搭載
  • 32ポット
  • 3つのチキンヘッド・ノブ(7ポジション)
  • 1個のプッシュ機能付きのロータリー・エンコーダ
  • 2 x 16桁のバックライトLCD
  • 高品質なピッチとモッド・ホイール
  • 最大256サウンド
  • 数値キーパッドによる素早く効率的なサウンド選択
  • ボイス毎の2つの高速LFOで、スピードとデプスをそれぞれ調節可能
  • モジュレーションホイール用の1つの追加モジュレーション・ルーティングで、スピードとデプスをそれぞれ調節可能
    - 波形:ノコギリ波、短形波、三角波、サイン波、サンプル&ホールド
    - デスティネーション:Osc 1、Osc2、Ocs3、PWM / Wave / FM、ボリューム、フィルターカットオフ
  • 8ボイス・ポリフォニー
  • 単一または複数のトリガーを搭載したモノフォニック・モード 
  • ボイス毎に3つのオシレータ - 64'から1'までのレンジ
    - 波形:ノコギリ波、正弦波、三角派、サイン波、パスル(パルス・ウィズ・モジュレーション)
    - 66のオリジナルPPGウェーブテーブル を搭載したOscillator 1  
  • 正弦波と三角波のフリケンシー・モジュレーション
  • Oscillator Hardsync (Osc 2 to Osc 3)  
  • ホワイト・ノイズとピンク・ノイズを選択できるノイズ・ジェネレータ
  • オシレータとノイズ用にボリュームとオン/オフ・スイッチが搭載されたミキサー
  • マルチモード・フィルタ - スロープ:24 / 12 dB   
    - ローパス  
    - ハイパス  
    - バンドパス  
    - レゾナンス(セルフオシレーション可能)
    - 調節可能なキートラックとドライブ
  • 2つの高速エンベロープ(フィルタ/アンプ)
  • パワフルなアルペジエータ - ラッチ・モード
    - MIDIクロックへシンク可能
    - 上下方向、オルタネート
    - 最大10オクターブまで
  • 2つの同時エフェクト
    - Effect 1:コーラス/フェイザー/フランジャー
    - Effect 2:リバーブ/ディレイ
  • 頑丈で軽量な筐体(10 kg以下)
  • マスター・ボリューム・コントロール:電源スイッチ
  • ステレオ・ライン出力
  • ヘッドフォン出力
  • エクスプレッション・ペダル入力
  • MIDI IN, MIDI OUT
  • USB-MIDIコネクタ
    - ホスト・コンピュータOSにより用意された標準のUSB MIDIドライバを使用
    - Windows ME最小要件、Windows XP以降対応
    - Mac OS X 10.2最小要件、Mac OS X 10.6以降対応
  • 内蔵電源供給




まず何より目につくのは、鮮やかなイエローのボディです。
リリースされている画像を見てみると少しオレンジ色をしているようにも見えますが、
実物を見てみると、思っていた以上に明るく鮮やかな黄色です。
第一印象としては、

「これは絶対ステージで目立つ!」

この一言ですね!間違いなく視線を集めることができます!

試奏をする前に下調べをしたのですが、



その中でまず気になったのは サウンド・エンジン です。

サウンド部分には、なんとドイツ名門のWaldorf社のエンジンを採用。
正直なところ、これだけでかなりの期待を持つことができますよね。

sledge_control_1000.jpg

サウンドメイクの決め手ともいえる、コントロール部分がこちらです。

まず、
このシンセサイザーはアナログモデリングです。
ですが、このパネルを見ても分かる通り、フルアナログのシンセのごとく操作をすることができます。

3OSC+NOISE といういたってシンプルな作りに見えるのですが、
そこはWoldorfのノウハウが光ります。
1OSCには66のPPGウェーブテーブルを搭載!
WAVE TABLEのノブを回していくと
「こんなにもサウンドの表情が変わっていくのか?!」と驚かされます。
正直、これだけで他のシンセサイザーとは一味違うサウンドを作り上げることができます!
OSC部分に関してはノブの数を最小限に抑えることで、非常にシンプルな作りになっています。
かなり直感的にサウンドを作ることが出来ますし、
もちろん緻密にサウンドを追い込んでいくこともできます。

私個人としては
3OSCを見るとminimoogを連想してしまうのですが、
そのイメージは見事に打ち砕かれました。
これはかなりいいです。


CIMG2600.JPG




そして、FILTER部分、EFFECT部分がこちら

CIMG2602.JPG

ここでの第一印象も
「シンプルでわかりやすい。」

この部分の直観性はとても嬉しいです。
アナログの王道サウンドはほとんどカバーできるといっても過言ではないでしょう。

さらに、
1OSCのWAVE TABLEを合わせて使っていけば、とてもとてもエグいサウンドも瞬時に作り上げられます。
初めは「そこまでエグくていいの?!」と戸惑ってしまいましたが、
これだけサウンド・メイクのレンジが広いと、音作りをしててとても楽しいです。
演奏やレコーディング以外でも、長時間飽きずに遊べます。
かなりおすすめです。


またEFFECT部分も非常にシンプル。
ですが、
MOD系のエフェクトと空間系のエフェクトに分けられているだけではありません。
かかり方は非常にシンプルなのですが、
「これがいい」と納得するサウンドです。
というのも、
Sledgeでサウンド・メイクをすると、
「このシンセが持つ元々のサウンドを聞かせたい」という、
どうしようもないくらい強い欲求が生まれてくるからです。
不思議ですよね。
そのサウンドを生かしきるためのEFFECTとして、申し分のない活躍をしてくれます。

・・・と言っておきながらですが、
本当はすごくエグいところまでエフェクトをかけることができます。
その深いエフェクト・サウンドでたくさん遊んでしまったのはここだけの話ですよ!
とても気持ちいいサウンドでしたよ!(笑)



本日のお話はここまで!

サウンドと操作性の印象は、

非常にサウンドの幅が広い!

これだけ広ければ、どんなジャンルもこの一台でカバーできると思います。

そして、
アナログモデリングではありますが、
「特定のシンセをモデリングしたものではない」 ということです。

Sledgeには「Sledgeのサウンド」というものが根幹にしっかりとあり、

サウンドメイクをしていくほど、このシンセが持つ本来のサウンドを発見することが出来ますし、

「そのサウンドを聞いて欲しい」という欲求に駆られます。

本当に不思議です。


ご予約、お問い合わせはこちらから↓

https://www.miyajimusic.com/form/PCForm_cojp.php?a=81&j=FJ_N_wurlys


サウンドが気になる方は動画サイトなどで

Studiologic Sledge

と検索してみて下さい!

次回は演奏性とデザインについてお話します!
ご期待ください!











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