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TEL:03-3255-3332
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この記事は2013.01.21 Mondayに書かれたものです。
 みなさん、こんにちは。
Wurly's!のある神田界隈では、雪も溶けて日差しが春めいて来たかなと思っているところですが、今夜あたりまた雪が降るらしいです。
降り積もって困るものに、埃もありますね。ギターなどは埃の溜まる箇所も、環境もないのですが、鍵盤楽器となると、鍵盤の隙間、シンセに関しては、コントロールノブ、スイッチの隙間から、知らない間に埃が侵入します。空冷ファンが付いているものは、空気清浄機状態で強制的に埃が侵入します。
日々Wurly's!には、ヴィンテージシンセ、オールドシンセが入荷します。内部をチェックするとやはり、溜まっています。動作は問題無くても、気持ちのよいものではありません。将来の故障の原因にもなります。定期的にメンテをされているものは、それでも少ないのですが、放置ものはスゴイです。埃以外でも、ギターのピック、紙を留めるクリップ(これは電気的に危険です)が入っている事多々あります。

これは、最近入荷のOberheimのシンセの鍵盤の下側です。
灰色の丸い吸盤の様な所が、鍵盤を弾いた時にそれを感知する接点です。ここに、埃が詰まると正常な動作をしません。
手前のゴムブッシングもここまで分解しないと状態を判断出来ません。









鍵盤も分解してしまえば、クリーニング(特に鍵盤サイド)もやりやすく、ふき残しなくできます。














見た目が綺麗で動作が問題無くても、やはり心配なのでなるべく内部を覗いてみます。古いアナログシンセなどは、補修メンテが必要とされていたせいか、開封し易くできています。が、デジタルものになってくると、難しいものもあります。エアダスターで埃を飛ばしたりしていますが、やはりエコ面を考えてエアコンプレッサーが欲しいと思うこの頃です。

みなさまの使用されているヴィンテージシンセの埃の積り具合はいかがでしょうか?
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