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FAX:03-3255-0382

 
この記事は2013.02.20 Wednesdayに書かれたものです。
こんにちはurly's!店員のTammyです

昨日もまた雪降りましたね〜
東京って毎年こんなに雪降りましたっけ???
積もらなかったので安心しました

ではでは今日は先日行われた『Wurlitzerセミナー』の模様をちょこっとお届けします
CIMG2375.JPG
Wurly's!でのRhodesセミナーはもうお馴染みになっていますが、
Wurlitzerを題材にした分解セミナーは今回がお初
前々からご要望頂いていた方々、お待たせ致しました


当日は最初にテキストが配られ、簡単にWurlitzerの歴史や機種の違いなどの説明がありました。
その後、早速目の前のWurlitzer200を分解開始


分解しながら、1つ1つのパーツの役割や分解する際の注意ポイントなどを確認していきます


写真はシールド板を取った後に電気部分を外したところ
お客様から「200Aの場合は違いますか?」との質問が
不明な点はその都度伺い、お答えしていきます


電気部分が外れると、やっと鍵盤を抜くことが可能に
ここでは鍵盤下の調整部分を説明します。


次にダンパーを外していきます
分解する際には色々なネジを取り外しますが、後に組み立て直す際に混ざったりしないよう、
小分けのケースに入れておくと後々後悔しません(笑)


ダンパーが外れると、やっとリードがお目見えです
ここではチューニング・リード交換・ピックアップ部分の仕組みなどを説明していきます。


チューニングはリードの上に盛ってあるハンダの量で調整していきます
ここで注意なのがリードの取り付け位置
ピックアップ部分にリードが触れないよう、数ミリ単位の調整が必要になります


リードの高音部あたりをよく見ると、一部に上記のような響き止めが挟まっている場合があります。
個体によってないものもあるのですが、高音域で音が響きすぎてバランスが悪くなってしまう際に
使用されています


次はアクション部分の説明です
WurlitzerはRhodesに比べるとアクション構造が複雑ですが、その分調整出来る部分も多く、
タッチ感の調整はかなり重要になってきます

分解終了後には質問タイムがあり、皆様より色々な角度からのご質問にお答えして、
セミナーは終了

Wurlitzer好きの私にとっては、たまらない時間でした
なかなかここまでWurlitzerの解説するセミナーってないと思います(自負
構造を知ると、Wurlitzerの「あの音色」の謎がちょっとわかりますよ

今後も定期的に実施していく予定ですので、今回泣く泣く参加出来なかった方は次回是非

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