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この記事は2013.02.26 Tuesdayに書かれたものです。
こんにちはurly's!店員のTammyです

今日は2/24(日)に行われました
『アーティスト研究〜Donny Hathaway(ダニー・ハサウェイ)〜』のセミナーレポートをお送りします

講師は毎度お馴染み、『ヤセイ・コレクティブ』のキーボーディストや、エレピ専門コースの講師など多岐にわたって活躍されている、別所和洋氏


今回は『What's going on』と『Valdez in the country』の名曲2曲を取り上げ、
ソロパートを分析していきます


最初に音源を譜面で確認
今回1曲に対して、おおまかな「構成確認用」と「ソロパート用」の2パターンの楽譜が用意されています。

そして、お気づきの方もいるかと思います。。。「あれ、、、右にあるのはもしかして、、、」
そうですWurlitzerです
ダニー・ハサウェイと言ったら、やっぱりWurlitzer用意しなくてはですからね
お客様からは指の動きがよく見えるように配置してありますので、
鍵盤を目で確認でき、指の動きもよりイメージしやすくなっています


まずは『Valdez in the country』から研究
フレーズ毎に事細かく分解し、スケールやアプローチの仕方を確認していきます。

ペンタトニックが要所要所使用されていますが、「ただのペンタ」にならないのは流石です
スケール自体はそこまで難解ではないのに、リズムの入り方や音の使い方に凝っていて、
飽きさせない格好良いソロパート

自分で練習する際も、決めたスケールを色々な拍からの入り方で練習してみると、また違った
ソロプレイやフレーズ作りが出来るかもですよ。


続いて『What's going on』を研究別所氏が弾きながら、解説中
小節ごと・フレーズごとにより細かく分解し、研究していきます。

深く落とし込んでいけばいくほど、リズムのバリエーションが本当に豊富で、
端々に光る休符の取り入れ方がたまらないですねレイドバックもカッコイイ

リズム以外にも、平行調、同主調、3度と7度の関係、4度圏、テンションのつけ方、
転調の際立て方、スケールトーンの弾き分け、同じモチーフをどう変化させて弾くか。。。etc.
学ぶ事がたくさんありました

これで前半のセミナーは終了。後半は公開レッスンです

公開レッスンはとてもアットホームな雰囲気でスタート
参加者の方から「作曲の際の、リフが決まってからの展開テクニック」について質問があり、
別所氏から『せっかくだから、ここで曲作ってみます?』との提案が

早速皆様でキーを決め、循環進行を取り入れたり、スケールや調を考えたり、
アウト感が出るフレーズや、便利な運指の仕方など、その場で実践しながら解説

他にも「セッションの際のフレージング」「バンド内でベース音はどう弾くか」「自分のコードの拾い方」
「この曲のコード進行を知りたい」など、各自質問をされていました。


最後に参加者の方から別所氏に「Just two of usを弾いて欲しい」というリクエストがあり、
急遽演奏する事にしかも他の参加者の方がメロディーを一緒に弾いて下さり、連弾に
いや〜音楽ってやっぱり一人でやるより、大勢でやる方が楽しいですし、勉強にもなりますよね

以上、セミナーレポートでした。
「あああ〜参加したかった〜」「もっと深い理論が知りたい」なんて方は、
宮地楽器神田教室で別所氏の個人レッスンも受けられますよ
詳細→http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/lesson.php






宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/
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https://www.miyajimusic.com/form/PCForm_cojp.php?a=81&j=FJ_N_wurlys
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