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 こんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

さて、
先日3月16日に開催されましたセミナー

村松健 Keyboard Player's Seminar
マルチキーボーディストへの道
〜マンネリを打破する!楽器別演奏法のススメ〜

その第一回 Electric Piano のレポートをお送りいたします!

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14時からスタートしましたセミナー。
まずは自己紹介もかねて、
受講者の皆様が疑問に思っている点やセミナーで聴きたいと思っていた点などを
村松健さんへ直接お話ししていきます。

本日は
よりジャズの雰囲気を作り出していくコードの作り方、
それに伴ったエレピ独特のコード展開の仕方、
さらに、そのコード進行にソロをつけていくために注意しておくべき点
がお話の中心となっていきました。


まずはエレピのイントロが有名な曲を用いてセミナーはスタート!

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エレクトリックピアノは、
他の楽器に比べるとサスティーンが長く、倍音成分も多いため、
コードネームに忠実に演奏をしているとサウンドがぶつかってしまう危険性があります。

その問題を解決するためには、
コードから音を抜かなければなりません。
どの音を抜いていくのか。
ジャズ風にアレンジしていくには、どのテンションを加えて行けばいいのか。
非常に興味深いお話が続いて行きます。

さらに、コードの展開が必要になっていきます。
これもまた難しい問題が潜んでいます。
トップノートをどこに持っていくのか。
このトップノートの選択にはソロアレンジの部分が多く影響していきます。
コードの中でのオイシイ部分をトップコードに持っていくのではなく、
あくまでアンサンブルの中でいかに調和していくのか、
トップノートとソロパートがぶつからないように、邪魔しないように。。。


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さて、
コード展開とトップノート、ソロパートの青写真が描きかけたところで、
実際に演奏をしていきます。
ここからは受講者の皆様と健さんのアレンジの意見交換。
受講者がお弾きになったフレーズに健さんがアドバイスとアレンジのコツをお話してくれました。
また、
健さん自身が同じコード進行に対して、
様々なフレーズを付け、それがどのような狙いがあるのか、
何を意識してフレージングしたのかなどを
細かな部分までお話してくれました。

ここまで行くと、
ここからは健さんと受講者の皆様との楽曲製作です。
実際にフレーズが出来上がっていく様子をまじかで見る事が出来、
そこに様々な意見を交換することで参加していく。
とても有意義な時間でした。



CIMG3170.JPG

後半は公開レッスン。
受講者の皆様は、練習中の譜面や楽曲をお持ちになり、
それを披露し、健さんからアドバイスとコツをお話頂きました。
リズムの取り方やペダル遣いなど、
アコースティックピアノにも共通するような話題や、
エレピ独特の演奏方法など、様々なお話を聞くことが出来ました。

また、
この日も健さんのツアーやレコーディングに帯同しているベーシスト 安藤浩司さんがお越しになっていたので、
レッスンの最後は恒例のセッションタイム。
受講者の皆様がエレピ、安藤さんがベース、健さんがパーカッションを担当し、
今回のレッスンの成果を披露していきました。
今回はボサノバ調の楽曲が多く、ラテンの風が吹いてきそうな雰囲気でもありました。
健さんもノリノリでした。

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これにて
マルチキーボーディストへの道 第一回は終了いたしました。

受講者の皆様も非常に笑顔が多く、健さんの大らかで優しい人柄が映し出されたような、
ゆったりと安心感のあるセミナーです。
次回は6月15日(土)を予定しております。

詳細はもう少々お待ちください!










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