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こんにちは〜Wurly's!スタッフのTammyです

「Waldorf Zarenbourg Exhibition Live」に引き続き、7/15(祝)に行われた
【アドリブのイロハ!第一講「コードとスケールのイロハ!」】
レポートをお送りします


このセミナーは【アドリブ初心者のための新講座】として企画
理論、演奏技法の解説はもちろん、日々のトレーニング方法やスキルアップのコツなど
「イロハのイ」からジャンル別に徹底解説する講座シリーズです

今回はその記念すべき、第1講目



有難い事に予定の定員いっぱいまでお申込みを頂きましたありがとうございます
講師は「アーティスト研究」の講師でお馴染みの、別所和洋氏



「基礎の基礎から」と言われてもピンとこない。。。という方のために、
別所氏はまずこれから勉強する事はどの位置にあるのか、
コードとスケールを学ぶと何につながるのか等、詳しく目指す方向を説明して下さいます。

音楽は「作曲」と「演奏」に分けるとすると、アドリブは「作曲」と「演奏」の一部が重なり、
音楽理論が大きく関わってきますが、今回勉強する「スケール」「コード」はこの部分になるとの事



『音楽』には「調性のある音楽」と「調性のない音楽」があり、
今回は「調性のある音楽」を基本とするお話からスタート

まずは【調性】―【コード】−【音】の概念を基に、音と音の距離である【音程】の基礎を解説。

【音程】ってよく使いますが、それって何を指しているのか???
トニック(主音)とルート(根音)の違いなどを踏まえながら、説明して下さいます。



音程を確認する際、スケール間のことなのか、コード間のことなのか。。。
この部分をハッキリさせておかないと、何の話をしているのか見えなくなるので要注意

要所要所で別所氏が「今の話で分からない部分ありますか?」と声かけをして下さり、
「さっきの部分をもう一度!」との声も上がったりして、受講者のペースを大事にしてくれてました

調性と和音の区別がつくと、同じコードでもキーが違うと聞こえ方が変わってくる事に気づけます



基礎が分かったところで、続いては「機能和声」についての解説へ。

「Let it be」の始め部分のコード進行を参考に、和声機能を上手に使って、
別のコードでどう機能していくのか、関係性を見ていきます。
アドリブを入れる際のコードも、これが分かると違ってきますね

ここまでくると、だいぶ曲全体の流れをくみ取れるようになってきます



最後に「BODY & SOUL」を題材に、曲の調性や和声機能を分析していきます。
楽譜が配られ、別所氏が自ら弾きながら、説明して下さいます。

順を追って話を聞いてきたので、今までただの記号と見えていたものが、
全体でどの役割にいるのか徐々に理解出来るようになっている、この不思議

学んできた流れと違った例外箇所もこの曲には出てきますが、その例外はなぜ起こるのか、
そのメカニズムまで本日は解説して下さり、講座は終了。


約2時間のセミナー、ぎゅ〜っと濃い時間となりました
今回は『スケールとコード』がメインでしたので、アドリブの項目は少なかったですが、
今後ジャンル別の講座で困らない基礎が学べた内容となりました

ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました


次回以降も続々と講座を開催いたします
日程は下記の通りです。

8月24日(土)
11:00〜12:30  第二講 華麗に弾きこなす!Jazzフレーズのイロハ!(初級編)
14:00〜15:30  第三講 哀愁漂う!Bluesフレーズのイロハ!(初級編)


9月21日(土)
11:00〜12:30  第四講 世界観を作り出す!Electroフレーズのイロハ!(初級編)
14:00〜15:30  第七講 世界観を作り出す!Electroフレーズのイロハ!(上級編)


詳細
http://miyaji-wurlys.jugem.jp/?eid=317

事前予約制。1講義の参加費:3,150円。
ご興味のある方は是非スタッフまで

宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181
Web : http://www.miyaji.co.jp/Wurlys/
お問い合わせフォーム
https://www.miyajimusic.com/form/PCForm_cojp.php?a=81&j=FJ_N_wurlys
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