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正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2013.10.18 Fridayに書かれたものです。
こんにちは!
Wurlys's!スタッフの柳田です。

私はただ今、アメリカはニューヨークにて開催されますAES Showのレポートのために、
New Yorkにきております。

AES Show Reportはこちら↓
http://www.miyaji.co.jp/proaudio/AES2013/

出発前の「夏を思わせるような陽気」とはうって変わって、紅葉が始まっているような秋の風が吹いているNew Yorkです。

今回のNew York訪問には、実はもう一つの理由があります。
New Yorkから車で2時間弱ほど走らせたある場所へ訪問してきました。

その場所とはこちら!

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ニュージャージー州はロッカウェイにありますVintage Vibeの工房へお邪魔いたしました!
実は約2年ほど前に工場が移転し、移転してからは日本初公開となります!

本日は、社長のクリスに変わりまして、Wurly's!店長の私がVintage Vibeの工房をご案内いたします。
それでは、私と共に工房ツアーへと出かけましょう。


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まず入り口を入ってすぐに見えてくるのが、たくさんのパーツが収納されたラックです。
この場所は主にRhodesのパーツをストックしております。
クリス氏の話によると、この数は所有しているパーツの本の一部だとのこと。。。
このパーツの数には圧巻です。



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さらに奥に進んでいくと、こちらにはWurlitzerのパーツが収納されているコーナーが!
こちらも数に圧倒されてしまいました。



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そしてその隣にはVintage Vibe Tine Pianoのパーツが!
Vintage Vibe Tine Pianoは トーンバー、タイン、ピックアップなど、サウンドを司る部分を
自ら作成しているオリジナルのパーツを使用しています。
そこにはRhodesピアノへのリスペクトを持ちながらも、
またそれとは異なった、ベストなサウンドを追い求めた中でたどり着いた結論なのです。
そんな彼らの強い意志とこだわりを感じることができるコーナーでした。




元々、Vintage Vibe社はRhodesやWurlitzerをはじめとしたピアノの修理を行っていた工房です。
そして、その修理を行っている現場も案内してくれました。

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こちらは電気部分を修理するセクション。
こちらの写真はWurlitzer 200A。
この場所でエレクトリックピアノの電気系統の修理と、パーツとしてのプリアンプやパワーアンプの作成を行っています。
さらに、この場所でTine Pianoのプリアンプも制作されています。
すべてのエレピの心臓部分ともいえる箇所を担っているセクションです。

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こちらではClavinet D-6の修理...ではないようですね。
次回に登場しますが、Vintage Vibe社がただいま開発しているVibanetの制作過程の一部のようです!
こちらの話は後ほど。。。

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こちらでは、現在では珍しいアンプとなった
Rhodes Satellite Speakerの修理です。


さらに彼らは、自分たちで修理やカスタムをしたピアノを見せてくれました。

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こちらが彼らの自信作、Fender Rhodes Stage 73keys です。
こちらは1973年の1台なのですが、
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中はFender Rhodes と Vintage Vibe Tine Piano のパーツが融合されています。
まさに両者の長所をそのまま取り入れている1台です。

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さらにその奥には、これから手を付けていくFender Rhodes Silver Topの姿も!
これがどのような姿へ変わっていくのか、楽しみですよね。



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彼らが見せてくれたピアノはこれだけではありませんでした。
完璧にチューニングされたRhodes Stage Mark1や
Fender Rhodes Suitcase 88keys をステージピアノのように使用できるようにカスタムされたピアノなど、
数多くのピアノを見せてくれました。
どれもすばらしいコンディションのものばかりです。



Rhodes だけではありません。

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彼らによってカスタムされたWurlitzerのスモールモデルにも出会うことができました。
こちらは、元々は学校の音楽の授業で使用されていたモデルを、彼らが独自にカスタムし、
一つの楽器として生まれ変わらせた1台なのです。

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こちらにはその制作途中のものも見つけることができました。

そして、こちらのWurlitzer のミニモデルは 近日Wurly's!にも登場する…かも?(笑)
このWurlitzerとWurly's!の続報は近日公開します!
お楽しみに!

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こんなにもたくさんのエレピの中にも、1台1台に彼らの情熱とこだわりを感じることができます。
そして何よりも、彼らがエレクトリックピアノのことを心から愛していることが伝わってきました。

本日の工房ツアーはここまで!

次回はついに
Tine Pianoの製造過程をご案内いたします。
近日公開いたしますのでご期待ください!



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