LINE@ お得なキャンペーンや新製品情報を配信中☆
オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセス・店舗情報

営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2014.03.04 Tuesdayに書かれたものです。
 こんにちは!
スタッフのヤナギダです。

1.jpg


開催中のWurly's!決算セール!
3/1(SAT)〜 Vintage Vibe フェア開催中です!

詳細はこちら

Vintage Vibe Tine Pianoの最大の特徴はサウンドです。
Fender Rhodesのアクション機構を踏襲しながらも、
従来のFender Rhodesのサウンドとはひと味違う音色を持っています。

その違いとは…



従来のRhodesサウンドといえば
中音域が非常に豊かであり、なおかつ少し重たい歪みのサウンドを織り交ぜながら演奏ができるサウンドです。
この中音域の豊かなサウンドがRhodesの音の太さを支えている一つの要因のようにも感じられます。

一方Vintage Vibeのサウンドはいかなるサウンドなのか、
非常に音粒が細かく、情報量の多いサウンドで、
低温域から高音域まで、73鍵盤すべてが主役の音として活躍ができるほどバランスが良いのが特徴です。

そのため、Vintage Vibeは1台だけで
Bass
バッキング
メロディー
すべてを司ることができます。
バンドに入れるのももちろんですが、
ソロでの演奏にもそのバランスの良さを発揮することができる、非常にお利口さんな楽器です。

ですが、バランスがいいからといって小さくまとまらないのがアナログ楽器の利点の一つ。
優しくソフトな音から激しく歪む音まで、打鍵の強さによって表情をガラッと変えることができるのがこの楽器の懐の深いところです。
聞かせる部分はしっとりと、前に出て行くときは情熱的に…様々な表現を一気にこなしてくれるのです。

逆に延焼しているこちら側の力量が試されているように思える瞬間もあり、個人的にはひやっとしてしまうのですが。。。

新たにサウンドを動画におさめました。拙い演奏ですが、皆様にこの楽器のもつ様々な一面が伝わればいいなと思います。

どこか懐かしく、ヴィンテージのサウンドでありながら、モダンな部分もしっかりと発展させているVintage Vibe Tine Pianoです。

是非、店頭にてお試しください。









お問い合わせフォーム






  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10