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FAX:03-3255-0382

 
この記事は2011.05.26 Thursdayに書かれたものです。
 こんにちは!

Wurly's!スタッフのヤナギダです。


今週は梅雨を思わせるような雨模様からのスタートでした。
そんな今週は Stevie Wonder を中心としたBGMでお客様をお迎えしました。
Stevie Wonderといえば、Fender Rhodes の音色が心地よい名曲
「You Are the sunshine of My Life」  でも有名ですね。
素晴らしい歌声とビートが店内を包み込んでくれました。


さて、そんな今週はVintage  Vibe (ヴィンテージ ヴァイブ)についてお話していきたいと思います。


DSC_00941.jpg


Vintage Vibe には パッシブ 、 アクティブモノラル 、 アクティブステレオ  
3種類の仕様があるのですが、Wurly'sで取り扱っていますのは「アクティブステレオ」のタイプ。



そのコントロールパネルがこちら↓

DSC_0099.JPG


3ノブタイプのものとなっています。

ちなみに
一番左がボリューム
真中がトーン(太いほうがBASS、細いほうがTREBLE)
一番右がトレモロ(太いほうがINTENSITY、細いほうがSPEED)
です。

一番右のノブはスイッチとして押すことができ、それがトレモロのスイッチとなっています。
そして真中のノブもスイッチとなっており、このスイッチでトレモロのSPEEDを二段階に分けて調節。
見た目にはわかりにくい方もいらっしゃるかもしれませんが
使い慣れてしまうと意外と便利な3ノブタイプです。


それにしても、ステージタイプながらトレモロがついているというのは一つ魅力的ですね。



続いては鍵盤についてです。

DSC_0095.jpg


鍵盤は木製のものを使用しており、ハンマーはハーフウッド。
これらは工房Vintage Vibe がRhodes(ローズ)のパーツとして作っていたものを使用しているため安定感は抜群です。


感触は(私個人の感想で大変恐縮ですが・・・)
Rhodesの鍵盤の重みやタッチ感を残しながらも、
Rhodes独特の「モチャ」っとした鍵盤の返りが改善され、シャープに鍵盤が戻ってくる
といった感じです。


こちらはぜひとも直接お手を触れて体感していただきたいです。
本家Rhodesの面影も残しながら、Vintage Vibe ならではの個性も光る…
非常に奥の深いタッチとなっております。



そんなVintage Vibeの店内のラインナップはこちら↓

DSC_00921.JPG



Tine Piano 73keys があと2台となっております。

Rhodes(ローズ)ともWurlitzer(ウーリッツァー)とも一味違う
Vintage Vibeならではのタッチ感をぜひ店頭で体感してみてください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


次回はVintage Vibeのルックスと音質についてお話ししたいと思います。




(ヤナギダ)
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