Digging at L.A.  レポート2

 

L.A.でもRhodes健在

Studio Cityにあるスタジオ訪問です。アウトボード・メーカー AVALON DESIGNのスタジオです。音響機材の詳細は除きますが、設置してある楽器に注目しました。まずmoogVoyager / sub phattyの他モジュラー・セットがありました。

そしてきちっと整備されたRhodes PianoWurlitzer 200Aがありました。40年近く経った現在でも音楽シーンの中で現役だということを感じました。

N.Y. シカゴあたりではVintage Vibeがオールド・エレピの整備を行っているのですが、西海岸でもエレピ専門の工房があります。必要とされているのです。

 


その他、ハリウッドにあるAURORA AUDIOのスタジオにもお邪魔しました。とても雰囲気のあるスタジオでした。当日は有名ヘビーメタルバンドの録音で使用されていました。

 

 

次はGuitar Centerです。


こちらにも、Fender時代のRhodes Suitcaseが置いてありました。雰囲気マッチングです。



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