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この記事は2015.07.31 Fridayに書かれたものです。
前回の記事で紹介したSimple SystemにVCFモジュールのPittsburgh Modular Fltrを組み合わせてみました。
組み換えの過程の画像もあわせておおくりします。

ブランクパネルを外すの図

パネルだけじゃ狭く手が入らないのでVCAも外しました。
小さい可愛い綺麗な手に憧れます。

電源部分はこうなってます。
暗くてわかりにくいですね。

見やすいようにチェック用に店頭に置いてある電源部分の写真をとりました。
せっかくなのでユーロラックモジュールの電源端子の配置を書きこんでいます。
8本のピンが横に2つ並んだ計16本のピンがあり、それぞれ左右のピンはつながっています。

上から順におおざっぱに説明すると
Gate:おまけです。
CV:これもおまけです。
+5V:電源によっては飾りで+5Vが流れていないものがあります。
+12V:絶対に必要な電源です。
GND:お
GND:な
GND:じ ※グランドです。
-12V:比較的必要な電源です。まれにマイナス側の電源を使用していないモジュールがあります。

最低限ユーロラックモジュールを駆動させるためには下から5番目の+12Vまでの10ピンが
あればモジュールを駆動させることができます。
モジュールによってはモジュール側が10pinで電源側が16ピンのモデルもあります。
私の知る限りだと20ピンのモジュールも1ブランドだけ見たことがあります。

これがモジュール側から伸びている電源用のケーブルコネクタです。
画像の赤いライン側が-12V側に刺さるように電源基板に接続します。

この向きを逆に刺したり、ズレて刺したりすると繋いだモジュールが壊れるだけではなく
同じ電源につながっている他のモジュールが壊れたり、基板からの発煙・発火の可能性もあるので十分に注意してください。
横着をしてもモジュールが壊れる可能性が上がるだけなので、良い子はモジュールの電源を繋ぐ際は電源側のコンセントは必ず抜くようにしましょう。
絶 対 に コンセントは抜いてください。

最近のモジュールは購入段階でモジュール側のケーブルも抜けてる場合もあるので電源を入れるのが不安な場合はご相談ください。

長々と書きましたが電源のピン配置等は覚える必要はありません。
向きを間違えずにちゃんと刺せばいいのでそこだけ気をつけましょう。


↓↓↓↓マウントして鳴らした動画がこちらです。↓↓↓↓
まず最初に前回の動画と同じパッチングからスタートし、VCAの信号のIn黒いケーブルを抜き
フィルターのローパスアウトとVCAの信号のInを追加した黒いケーブルで接続しています。
Fltrはレゾナンスを最大にしても自己発振をしないクリーンなフィルターモジュールです。

Fltrには3種類フィルターのOutがあり動画ではローパス・ハイパス・バンドパスの順に接続しています。
外部のCVによりカットオフのコントロールが可能なので、ローパスのOutに接続を戻した後にVCOの三角波の出力を緑のケーブルを追加してCV Inへ接続してフィルターにFMをかけています。
真ん中のツマミで掛かり具合を調整しています。
今回はSEQで音程を変えているVCOの出力をFMに利用していますが、別途LFO等を接続すれば一定の周期でFMを掛けることも可能です。

赤いケーブルはSQ-1の2トラック目のCV OutとFltrのCV Inを接続してカットオフもSEQでコントロールしています。
真ん中のツマミは中央より左に回すと、入力したCVを反転してコントロールできます。

後半は気のむくままに鳴らしました。

Fltrは頑張れば自己発振も可能ですので発振のさせ方を思いついた人は店頭にてお試しください。

Wak
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