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この記事は2016.04.28 Thursdayに書かれたものです。


4回目でございます。

今回は単調になりがちなステップ・シーケンサーの進み方に一手間かけてみましょう。
 
使用するモジュールは最大5ステップのCVシーケンサーのX-Fade Modular Mi-Ko-CとGateシーケンサーのIntellijel uStepの二つです。
省略していますが別途VCO/VCA/Envを用意しVCOの音はVCAのシグナルインへ接続しEnvの出力をVCAのCVインへ繋いでいると想像してください。
簡単に説明するとuStepのオンになっているステップで発音するようなパッチングです。

Mi-Ko-Cは4ステップモードにします。
今回は分かりやすいように各ツマミに書いてある音階で1ステップ目から順に音程が上がっていくと思ってください。



Mi-Ko-Cで演奏する譜面を書きました。
譜面が苦手だからモジュラーシンセをやっている筆者にはこんな譜面書くだけでとても苦戦しました。
4小節でuStep2周、8ステップx2分の演奏です。
音符のしたに書いてある赤丸がuStepのオン、黒丸がオフです。

一番上の段はuStepの全ステップをオン、すなわち普通にクロックでMi-Ko-Cを回してステップ毎に発音している状態です。
Mi-Ko-Cで設定したGCEAの順にただ音程を繰り返すだけの状態です。

二段目はuStepをでオンオフを繰り返して2分の1の速さで回る状態です。
ここまではまぁ普通の挙動なのでなにも難しいことはないですね?

三段目を見てみましょう。
uStepでタッタタウンタというリズムにしています。
今回のパッチングはリズムをMi-Ko-Cのクロックと発音に使用しています。
上記のような一定ではないリズムでCV SEQを回すと、KORG SQ-1のようなGate付きのSEQで休符を打ち込んだ場合と違いステップの進み方で休符を作りMi-Ko-C側で設定した音階の進み方が変わります。

四段目のようにuStepでオンになっているステップの合計数が奇数になるように設定すると4小節で1ループというMi-Ko-C単体ではできない長尺のループを作り出すことが出来ます。

uStepのような任意のリズムを打ち込めるSEQではなくユークリッドシーケンサーを繋いだりもっとステップ数のもっと多いCV SEQでやっても面白いと思いますのでお手持ちのモジュールで色々お試しください。

Wak

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