ambient starters set

アンビエントミュージックやドローンの楽曲を好まれる方へ。

空間を感じながら、ゆらゆらと漂う時間を。

Wurly's!推薦 ユーロラック モジュール アンビエント スターターズ セット

 


Pittsburgh Modular Cell[48] DC Case & PS with Side Wood(48HP)
Pittsburgh Modular LFO2(6HP)
X-FADE modular Mi-ko-C(4HP)
HIKARI instruments SINE(3HP)
Erica Synths Pico CV Mixer(3HP)
Pittsburgh Modular Verbtronic(10HP)
G-works Patch cable 15cm 5本
G-works Patch cable 30cm 5本

※Patchケーブルのカラーはランダムとなります。ご了承ください。

 

簡単なパッチ例の動画です。クイックスタートガイドとしてご覧ください。

 

■音を鳴らしフレーズを作る
音源元となるサイン波が鳴るオシレーターSineのCV inに、シーケンサーMi-ko-CのOUTをつなぎ、ここでステップ毎のピッチを指定していきます。
Mi-ko-Cのステップの速さはLFO2下段から出るパルス波を使いここでテンポが決められます。
LFO2は2段階のレンジスイッチがあり、速さは幅広く調整可能です。

■空間を演出するリバーブ
SineのOUTはCV Mixerへ入力し、アテネートしてからVerbtronicのinへ繋ぎます。
SineのOUTを直接Verbtronicのinへ繋いでも問題ありませんが、入力レベルが大きいとVerbtronic内でクリップしてしまうため、CV Mixerを通してバランスを調整する事をオススメします。
CV Mixerですので、今後音のアテネートだけでなくCVを混ぜるミキサーとしても使用出来ます。

■リバーブタイムのコントロール
VerbtronicにはLFO2上段のShape OutをMODE GATEへと繋ぎます。
LFO2のタイミングでVerbtronicのモードが切り替わり、リバームタイムが急激に変わる事で、残響音をアレンジ。これでもう1つ別にオシレーターが鳴っているように聞こえます。
 

 

 

使い方はこれに限っていませんので、思うまま自由にパッチングをしてみて下さい。

このセットを元に、別途モジュールを追加したり、同機能別メーカーに変更してみたりと、自分のモジュールワールドを広げていきましょう。
上記セットに追加するモジュール機能として「Filter」「Noise」「VCA」などがオススメです。
 

 

***ご注意ください***

ラックにはモジュールのマウントされていない部分があります。
そこへの異物混入、ケーブルプラグの落ち込みにより電源事故が起きうる可能性がありますのでご注意下さい。
ご心配な方は、ブランクパネル(別売)の装着をされると安心です。

■モジュール合計HP数:26HP
■ケース空きHP数 :22HP
■使用消費電流:+12V:134mA/-12V:/114mA/+5V:15mA
■ケース電源容量空き:+12V:766mA/-12V:786mA/+5V:485mA
 

※この商品はモジュール型シンセサイザー(ユーロラック・モジュラーシンセ規格)です。
モジュールを組み合わせてそれぞれをパッチングして使用します。
※別途配送料500円頂戴します。

 


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