3-Module Challenge Contest

動画募集!!!
 

モジュラーシンセは小さいシステムでも、各モジュールの組み合わせやパッチングの仕方で、あらゆる機能や音楽を作れるところが最高に面白いところ!

10人いれば10人の使い方があって、10人の良さがある!

モジュリストのみなさん。存分にご自身のモジュラーテクをご披露してくださいませ〜♫

 

 

<<<募集内容>>>

eurorack module3個を使用した1分以内の動画を、下記アドレスまでお送り下さい。

(お名前やハンドルネーム等の公開はしませんのでご安心ください)

↓送付先メールアドレス↓

   


お送り頂いた動画は、6/10(土)から3 Modules Challengeウェブサイト及びYoutube Wurly's! ページで

公開させて頂きます。7/12(水)時点での「いいね」の数で、優勝者&準優勝者を決定します。

優勝者には優勝賞品「ericasynths pico A logic」3モジュールチャンピオンの称号をプレゼント!
準優勝者には賞品「intellijel HUB」をプレゼントさせていただきます。(※日本在住者に限ります)

どしどしご応募下さい!!!
 

 

※ご応募前に必ず3-Module Challenge専用ページ」の募集要項を今一度ご確認ください。

http://miyaji.co.jp/Wurlys/tmc_Participation.php

 

 

⬛︎スタッフによるサンプル動画!是非ご参考にしてみてください〜。

【Sample 1】intellijel DIXIE II/intellijel uVCF/intellijel DUAL ADSR
intellijel オシレータDIXIE の音をフィルターuVCFを通しLPFから出力。Dual ADSRを2chともCYCLE MODEにして、オシレータのピッチ、フィルター・カットオフ・フリケンシーの可変に使用しています。可変スピードと、上り下りのカーブがスライドを動かす事によりコントロール、(とはいえうまくコントロールできてない感じで予期しきれない)音の変化を生み出しています。

 

【Sample 2】erica synths pico RND/intellijel DIXIE II+/AUDIO DAMAGE NEURON

ドラムモジュールのAUDIO DAMAGE NEURONを音源とし、Pico RNDから出力されるランダムゲートでトリガー。Pico RNDのPULSEはNEURONのDCYへ、Pico RNDのS&HはNEURONのTUNEへつなぎ、目まぐるしい感じに。NEURONのDecayを短くし、intellijel DIXIE II+のサイン波LFOをNEURON MOD DPTHのソースとして使用。途中でオシレーターモードに変え、NEURONのACCENTにDIXIE II+ 矩形波を入れてグチャグチャに。

 

 

【Sample 3】intellijel Noise Random Tools 1U/intellijel POLARIS/AUDIO DAMAGE DUB JR MK2

Noise Random ToolsのRandomモードにしたPulseアウトをPolarisのシグナルインに入力し、MultiアウトをDub Jr.MkIIのオーディオインへ入力、アウトプットからの出力を録音。Polarisはハイパスモードにして発振寸前までレゾナンス(Q)を上げて入力されたPulseがきたときだけポコポコなるように。この時音程を決めるのはカットオフ。Noise Random ToolsのSlewアウトをPolarisのFM1へ入力し適宜アッテネーターを調整し、発音毎に音程が変化するセッティングに。さらにWhiteノイズの出力をPolarisのFM2へ入力し、アッテネバーターを適宜調節してシャーっという音に。Dub Jr.MkIIは単純にディレイを掛けているだけで適宜Time/Feedbackツマミを調節しています。

 

 

コンテストについてのご質問はこちらまで!

 

 

「いまいちモジュールシンセってよくわからない」という方はこちら!

モジュラーシンセをみっちりがっちり勉強するセミナー

6/4(日),11(日),25(日)


この記事のトラックバックURL
トラックバック

記事を検索