スタッフブログ

ModularとDTMを一緒にやってみた!

最近店頭では「これからモジュラー始めてみたい!」とおっしゃるお客様が増えてきており、大変嬉しい限りです!

 

その中でも「普段DTMやってるですが、モジュラーとの連動って出来るもんですか?」というご質問を時々頂くので、今回スタッフ内でサラッと繋いでみました〜。

 

 

DAWソフトStudio one内のkick/hat/pad/voiceを使用した4トラックを適当にループさせつつ、コンピュータからのMIDIクロックをIntellijel uMIDIでアナログクロックに変換し、Intellijel Metropolisのクロックに繋いで同期しました。

 

 

uMIDIはユーロラックモジュラーをコンピューターやiPhone/iPad(要カメラコネクションキット)もしくはMIDI Outを持つハードウェアでコントロールすることができるMIDI to CVコンバーターモジュール。メニューや階層がなく2つのボタンだけで簡単に設定ができます。

 

 

その先はMetropolisのGate Outを2系統に割って、それぞれIntellijel Dual ADSRのGate Inに入力しEnvの出力をIntellijel uVCF/Intellijel uVCA IIのCV Inに入力。

音源はIntellijel Cylonix Shapeshifter。最後にDAWからのトラック音とモジュラー音をミキサーで束ねています。音の流れはOSC→VCF→VCAと単純です。

肝はMetropolisのpitchCVをShapeshifterのFOLDコントロールに繋いでいるところですね。

 

 

モジュラーを元にコンピュータ内をコントロールするのは少し複雑になりますが、モジュラーをスレーブにして使用するのは比較的簡単にできちゃいますよ〜。

DTMにプラス何かを検討されている方、モジュラーシンセ導入もアリですよ!

 

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック

記事を検索