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Rhodes レール一式クリーニング 受付開始!

お持ちのRhodes Pianoの内部、錆び始めていませんか?

外見は綺麗でちゃんと音が出ていても、

内部の金属部品がくすんではいませんか?

使用楽器は清潔な方が気持ちが良いですし、

大切に使って長持ちさせたいですよね!

 

 

Rhodes Pianoの発音部Tone Generatorや、

響きを大きくするTone Barは金属でできています。

湿気が多い場所で錆びは悪化し、

金属部品がボロボロに!?なってしまう事があります。

 

また、使用せずにしまいこんでしまっていると錆びる可能性も大きくなります。

錆びを無視してそのまま使用していると、楽器も人の体と同じで、

いずれ無理が出てきて、演奏に障害が出てきます。

 

「錆び始めているみたいだけど…どうしよう」そんなお悩みを解決すべく

「Rhodes レール一式クリーニング」の受付を開始いたします!

 

 

【レール一式クリーニング修理 詳細】

1)tone generator とtone barのセット部をレールから全て外して、

  1つ1つ丁寧に磨き上げます。

2)磨いた後に表面をシリコンコーティングします。

3)必要であれば、ゴムブッシング、取り付けネジを新品に交換します。

4)組み上げ後、pickupやミュートフェルトとの相互間調整、チューニング、

  音色調整を行います。

 

73鍵盤 100,000円(税込)

88鍵盤 120,000円(税込)

 

※ご注意下さい※

既に錆びきってボロボロになってしまった金属部品は磨いても変わりません。また消耗した金属は磨く事で音色やサスティーンに影響が出る可能性がありますので、個人での作業はオススメしません。

 

(左)研磨後、(右)研磨前

 

(左)研磨前、(右)研磨後

 

(左)研磨前、(右)研磨後

 


お申し込み、詳細お問い合わせはwuly’s!まで!


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