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11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 
この記事は2018.10.22 Mondayに書かれたものです。

 

楽器フェア2018 イベントレポート!

 

 

二年に一度の楽器の祭典「楽器フェア 2018」にWurly's!はその中でもシンセサイザーに焦点をあてた「シンセフェスタ'18」ブース内のモジュフェスでお馴染み「TFOM」コーナで3日間展示で参加しました。

ご来場の皆様、出展企業の皆様お疲れ様でした!今回は各ブースで豪華アーティストによるライブやワークショップ等があり会場は常にたくさんの人で賑わっていました。

会場の様子を少しだけですがレポートします。

 

楽器の祭典!楽器フェア2018!!

 

 

北菱電興株式会社 NEO-KOTO 輝
今回の楽器フェアで個人的に一等賞だったコンパクトな箏(お琴)のNEO-KOTO 輝です。
NEOっていう名前が熱いですね。

サイズが従来の箏よりコンパクト化されており100cmとなっていてギターのようなペグで調弦(チューニング)をするのでなんだかギターっぽくて親しみやすいで。
さらに引き出し式の専用チューナーが内蔵されており簡単に調弦ができるそうです。


参考展示のようでしたが箏柱がクリアで光っている最高にクールなモデルもありました。


それではTFOMブースを見てみましょう。

まずはWurly's!で取扱日本ブランドでお馴染みのX-Fade Modularコーナーです。
今年はすごい勢いで新製品をリリースしており、ライブ時の様々なニーズに答えてくれるスイッチモジュールのSWシリーズやADSRシリーズと某Easelを彷彿とさせる5つのツマミのCVシーケンサーMi-Ko-CとディバイダーのCLM1が展示されていました。

 

我々Wurly's!コーナーではNoise Engineeringを中心にしたユーロラックモジュラーシンセとアナログ8ポリシンセ音源のBlack Corporation Deckard's Dreamを展示し多くの方に試奏していただきました。
足を運んでいただきありがとうございました。

 

二日目にHikari Inst.の社長が直接会場に来てくださり、当店ではまだ扱っていなかった新型ステップ・シーケンサーのAnalog Sequencer2をマウントしていただき展示中のメインシーケンサーとして大活躍でした。

 

TFOM2018に先駆けて4msからは新製品のモジュールだけが送られてきて展示されていたSpherical Wavetable Navigatorが賑やかに光っていました。
ぱっと目た感じはSMRの色違いかな?という感じですがこちらは6チャンネルのWavetableオシレーターです。
各オシレーターのピッチは独立で設定が可能でSMRの用にツマミでピッチのインターバルを展開させたりとドローンをするのに最適な感じでした。
6つのLFOも装備されていて各OSCの音量を結線無しでコントロールできたり、出力を様々なCVインに入力して一つだけで色々とモジュレーションを掛けられたりとかなりヤバい感じです。

展示されていたものはプロトタイプで年内の発売を目標に現在も開発中とのことです。
11月のTFOM 2018でも実際に触れるので楽器フェアに行かなかった人も安心です。


福産起業コーナーではDoepferモンスターケース4台の圧巻なモジュラーシンセ、そしてBuchla Music EaselとSEQUENTIAL(Dave Smith Inst.)のモンスターシンセPROPHET Xが展示され大盛り上がりでした。

 

 

その他にもG200KG,Quicco Sound,Dirigent,Rolandと様々なメーカーが1箇所に集結して密度の濃い空間となっていて多くの方が訪れてくれました。

 

少し外を回って見てたときに赤い目立つブースはなんだろう?と近づいてみるとケーブルでお馴染みHOSAブースがありました!


電子楽器を扱う上で欠かすことのできないケーブルですが様々なコネクタ形状があるため違う種類が並ぶだけでもものすごい種類です。

 

その中で気になったのでモジュラーシンセで使用するミニモノラルケーブルで片側に分岐してジャックが生えているケーブル!
どこかのケーブルのように信号が分岐できて便利そうですよね。
前々から海外では売っているのを知っていましたが日本でも流通が始まるようです。
スタッフの方に「普通のミニPhoneのパッチケーブルは取り扱わないんですか?」と聞いたところ現在HOSAブランド製品のおよそ半分を取り扱っており今後も続々ラインナップは増やす予定とのこと。
「是非ミニのパッチケーブルも扱ってください!!」と懇願してきました。

 

メディア・インテグレーションブースではついに発売されたteenage engineering op-zが展示されていました!
op-1と並んでいる画像でもわかるように、とてもコンパクトでフラットなデザインはとてもオシャレです。

 

Bluetoothにより本体操作の画面をiphone等に写す事ができてとてもハイテクな設計に驚きました。

 

VJに最適なグラフィックもいくつかあり、それらの切り替えもシーケンスを組めてこれ一台でVJまでできちゃってスゴイです。

 

 


今回は単独ブースでなく合同での出展でしたが、色々なメーカーがギュッと集まっていたので過去に参加した楽器フェアよりたくさんの来場者様に来ていただいたように感じました。

 

11月17日(土),18日(日)に開催されるTFOM 2018ではモジュラーシンセだけの展示会・ライブのイベントとなっていますので今回モジュラーシンセに興味を持たれた方は是非お越しください。

Waka




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