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この記事は2011.08.10 Wednesdayに書かれたものです。
 毎日暑いですね! ウーリーズ、千葉です。

Wurly's!では、本日よりRHODES SUMMER FES. 開催しております!

今日明日の企画では、普段は当店に置いていないエフェクター
Rhodesに繋いでお試しいただけます。

バンドの中でRhodesの音がどう映えるのか想像が膨らみますよ。
15日までは他の企画もありますのでぜひ遊びに来て下さいね。


さて水曜日の本日は、
ローズ・ピアノ紹介ブログ 行きたいと思います。

前回ざっと歴代モデルをご紹介しましたが、今回はMark1Mark2
焦点をあててご紹介します!


まず・・
Rhodesにはアンプを必要とする『Stage』ピアノと、
スピーカー部分の付いたタイプのピアノ『Suitcase』があります。


☆こちらはステージ・ピアノ。Rhodes Mark1です。
DSCN6539.JPG
ステー(脚の部分)とサステインペダルが外れるようになっていて、
鍵盤部分のフタに収納して持ち運べるようになっています。

DSCN6542.JPG DSCN6540.JPG
左は1978年頃まで使用されていた FenderRhodes Mark1、Rhodes Mark1の
サステインペダル。
右は1978年以降、Rhodes MK1、MK2に使われていたペダルです。

DSCN6536.JPG
写真の右手前はフタをかぶせたStage Pianoです。エフェクターがいろいろ乗せて
ありますが…。
奥の少し隠れちゃってるのがRhodes Mark2のStageです。


DSCN6534.JPG DSCN6533.JPG
ステージ・ピアノのコントロール・パネルはこのように↑なっています。
パッシブのためトレモロは付いておらず、VOLUMEとBASS BOOSTのみ調整が可能です。


ちなみにStageの重さは・・
  鍵盤部分  → 約64kg (73鍵)
        → 約72kg (88鍵)
        → 約45kg (54鍵)

かなり重いですが、Suitcaseタイプのピアノと比べるとやはり持ち運びしやすい
ようになっています。
スピーカー部分がないため見た目はすっきりとした印象で、値段も割安ですね。





☆次にこちらはSuitcaseのRhodes Mark2です。
DSCN6477.JPG
スピーカー部分に鍵盤部分を乗せる形になっています。
鍵盤部分にフタをかぶせ、外してしまうとこのように↓
DSCN6532.JPG
2つのスーツケース(自称)の出来上がりです!
(こちらはレストア前の製品なのでちょっと古びていますね -_-;)

ちなみにSuitcaseの重さは・・
  スピーカー部分  → 約53Kg
  鍵盤部分  → 約59kg (73鍵)
        → 約63kg (88鍵)

重さはかなりありますが、取手は付いているので持ち運びも可能です!


Suitcaseのコントロール・パネル部分。
DSCN6543.JPG
年代により仕様には種類があります。
DSCN6548.JPG
Stage Pianoと違い、Suitcase PianoではトレモロのON/OFFに加え
細かな調整ができます。

フロント・パネルについてはRhodesのいろは 第6回(9/7予定)でも
ご説明致しますのでお楽しみに




Suitcaseについて お客様にたまに訊ねられるのが
「スピーカー部分も運ぶのは大変だから、鍵盤部分だけでも使えますか?」
という質問。
確かに鍵盤部分はStageもSCも似てますよね…??

結論は!!


一応やろうと思えば出来ます。

ピックアップの音をダイレクトにアンプに送ることは可能です。
しかしそれですとピアノ自体から音量調整はできませんし、
Rhodesのプリアンプ独特の音質が損なわれてしまうためおすすめはできません。。

スピーカー部分と鍵盤部分はケーブルで繋げることによって電源供給がされています。
トレモロはその電源供給がないと使えないのです。
せっかくSuitcase Pianoがあるならトレモロ使いたいですよね!

また、Suitcaseのサステインペダルを見てみて下さい。
… スピーカー部分にくっついてる!
スピーカー部分が無いと、ペダルも踏めない事態が起こります。
Stage Pianoのサステインペダルを使えばいいと思われるかもしれませんが、
仕様が異なっているため安定しては使えません。

またスピーカー部分がないということはキーボードスタンドが必要になりますね。
60kg前後ある鍵盤を支えるスタンドはなかなか無いですよね・・。


次週のRhodesのいろは もMark1、Mark2についてもう少しご紹介していきたいと
思います!!

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