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この記事は2011.09.14 Wednesdayに書かれたものです。
 こんにちは!
Wurly's!スタッフのヤナギダです。

毎週水曜日は「Rhodesのいろは」!
ということで本日は先週からのちょっとした番外編。
「Rhodesだけじゃないコントロールパネル編」をお送りします。


まずは先週からの続きも兼ねて、Rhodes Stageのパネルを見てみましょう。


Rhodes Stage Mark1
DSCN6708.JPG

こちらがステージ・マーク1のパネルです。
ステージはパッシブ回路を採用しているため、音色の調整機能があまり付いておらず、
「BASS BOOST」と「VOLUME」の2種類のノブとなっております。
ちなみに、ステージはアンプに繋げて音を奏でるため
「INPUT」と書かれたアウトプット端子が存在します・・・なんだか不思議ですよね。


続いてはRhodes Stage Mark2

CIMG0963.JPG

機能的にはマーク1と変わりありません。
ノブの形状とバックがブラックになっているという変化がありますが
こちらもパッシブ回路を使用しているため、ほとんど変化のしようが無かったようです。
サウンドはマーク1に比べると粒がはっきりとした、華やかな音色になっております。


続いては、Wurlitzerを見ていきましょう。
こちらはModel200とModel200Aを見ていきます。



Wurlitzer Model 200

CIMG1037.JPG

基本的にWurlitzerのコントロールパネルは
「VOLUME」と「VIBRATO」の2種類のみです。
この仕様はModel200とModel200Aで違いは無いのですが、
Model 200の特徴はパネルのバック。
鏡面になっていて向かえのモノが良く映るのがModel 200のパネルの特徴です。

CIMG0557.JPG

このように、写真に撮ると向かいにある書籍コーナーが良く映ってしまいます。



続いてはWurlitzer Model 200A

CIMG0663.JPG

こちらもノブの数、機能はModes 200と変わりありませんが
変化したのはバック。
鏡面パネルではなく、つや消しの仕様となっております。
そのため向かいにある物も、下にある鍵盤もほとんど映っていませんよね。



最後にVintage Vibeのパネルを見てみましょう。


Vintage Vibe Tine Piano

DSCN6818.JPG

こちらは鏡面のパネルにノブが3つです。
左から「ボリューム」、セパレートタイプの「トーンコントロール」、同じくセパレートタイプの「トレモロ」となっており、
Rhodesの3ノブタイプと同じ仕様となっております。

DSCN6816.JPG
また、パネルの中央部には「Vintage Vibe」のロゴが入っており、
これもまた、プレーヤーの心をくすぐる仕様ですよね。



以上、ここまでがコントロールパネルの違いでした。
当店へお越しの際はこのパネルの違いを見ながら弾き比べをするというのも
面白いかもしれませんね!






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