スタッフブログ

Intellijel uScale IIの使用例

 今日も暑いので動画を撮りました。

Intellijel uScale IIは入力されたCVを任意の12音階のCVにクオンタイズさせて出力します。
無断階のCVを出力するSEQ等は12音階以下の音程がでるのでぱっと聞いた感じホラー映画のような不安を煽る音階になりがちですが、クオンタイザーを使用することによって12音階にそった音程で曲にスケール感をつけることができます。

CVで12音階を作ってもオシレーターのチューニングが合ってない場合は音痴になりますので、カッチリ音程を合わせたい場合はご注意ください。

uScale IIはプラスのCVのみをクオンタイズする仕様なので0V以下のCVを入力した場合は設定している最低音のCVしか出力しません。
±に揺れるLFOやS&Hを入力する場合はオフセットを加えてプラスのみのCVを入力するようにするといいでしょう。

uScale IIは元々スケールが保存されているのでAの位置の白いボタンを長押ししてから12個のボタンのどれかを押すことによりメモリー内のスケールを呼びだすことができます。
ユーザースケールも保存可能ですが、電源を入れた時は何も音階が選択されていない状態で起動します。
同様にルートの変更やch.Bの音程のインターバルを変更したりできます。

Wak

Intellijelのモジュラーシンセの展示を増やしました

 Wurly's!で好評販売中のモジュラーシンセIntellijel製品の展示を拡大しました。


展示用にDoepferのA-100P9ケースを用意しましたが84HP2段が見事に埋まりました。
最下段には最近取り扱いをはじめたCircuit Abbey製品をマウントしています。

せっかく展示を入れ替えたのでDr.Octature IIをフィルターとして使った動画を撮りました。
オシレーターには同IntellijelのRubiconを使用しています。


Wak

2015夏セール【6/27(土)〜7/24(金)】


 

夏だ〜!海だ〜!セールだ〜ヽ(*´∀`)ノ!
という事で(笑)、宮地楽器神田店にて2015夏セール【6/27(土)〜7/24(金)】を開催します☆

Wurly's!では、期間中下記イベントを実施予定です!

【中古シンセフェア】
人気の中古シンセを一挙販売
【モジュール店頭処分】商品入れ替えのため、数量の限定展示処分
【Vintage Vibeセール】現在庫のみ特価


一部の商品をご紹介します〜(^O^)

【中古シンセフェア】



NORD ELECTRO 3HP ¥148,000(税込)-




YAMAHA MOTIF XF7 ¥198,000(税込)-




HAMMOND SK1-61 ¥129,600(税込)-


【モジュール店頭処分】



Blue Lantern Modules
Mr Fill Gates Sequencer ¥22,000(税込)-





Blue Lantern Modules
Atmega Simple Quad Quantizer ¥15,000(税込)-




Blue Lantern Modules
Cobalt Smetlter Lab ¥35,000(税込)-



【Vintage Vibeセール】



vintage vibe
Tine Piano 44keys Passive ¥319,000(税込)-





vintage vibe
Tine Piano 64keys ¥398,000(税込)-



全てのセール商品リストは下記↓にてチェック!

*2015夏セール【6/27(土)〜7/24(金)】特設ページこちら*


宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181


KYOTO FESTIVAL of MODULAR 2015

モジュラーフェスティバルは今年、京都でも開催され関西のモジュラーシンセファンも一挙に会場に集まりました!

Wurly’s!もモジュラー担当が単身京都の旅をしてきました。


東京より京都の旅のはじまりです。


私はのぞみといえば700系よりも300系世代です 笑


京都にくるのは中学校の修学旅行依頼でした。

京都駅くらいだとエスカレーターの並び位置がまちまちでどちらに従えばいいのか悩みます。


KYOTO FESTIVAL of MODULAR 2015会場はこちらのビルの地下にあります。


BUZZ HALLの案内板、よこの看板に誘惑されつつの会場入りです。


イベント準備前に京都感を味わおうとラーメン屋さんで頼んだ九条ねぎラーメンのネギの盛られが凄かったです 笑



Wurly’s!ブースの様子です!

一人での出展のため六本木よりはコンパクトな展示となりましたが、Pittsburgh ModularのRichard Nicol氏から託されたPittsburghフラッグとWurly’s!フラッグを掲げ多くの来場された方に足を止めていただきました。


隣のブースではBefacoのDIYキットワークショップが行われていました。


ワークショップコーナーを覗いてみると知人が参加していました。

普段ハンダ付け等をする事がなく苦戦していたので時折手を貸すこともありました 笑


そのBefacoの展示内容がこちらです。

多くのラインナップがありますがほとんどがDIYキットでの販売となっており、Wulry’s!でも完成品として販売しているのはBF-22のデュアルフィルターのみとなっています。

今後完成品として販売されるモジュールが増えるのが楽しみです。


会場では終始照明がついておりアットホームな雰囲気のなかディープな内容のイベントのギャップが印象的でした。


RolandブースではAIRAのモジュラーとSYSTEM-500が展示されていました。

ipadを使用したデモなどが行われておりこちらも発売が待ち遠しいです。


六本木では1日しか展示していなかったMakeNoiseは京都では両日とも参加されていました。


六本木とは展示内容が変わっていた4msブースです。


SPECTRALL MULTIBAND RESONATORとDUAL LLPING DELAYの他多くの新作モジュールが展示されていました。


福産起業ブースではオリジナルモンスターケースの存在感が大きかったです。


大阪のシンセブランドReonブースではMOOG IIICのクローンが堂々と展示されていました。


宮地楽器でDAWセミナーの講師をしていただいているマリモレコーズの江夏氏によるdorift Boxのデモを行っていました。


会場受付では来場者に配られるJFOMバッジでJFOM状に並べられお客様を受け付けていました 笑


京都での目玉のひとつ、ビンテージモジュラーシンセ展示コーナーです。

まずはMoog IIIPです。ポータブルタイプのMoogモジュラーはIIICより珍しいのではないでしょうか?

手前にある鍵盤はRoland SYSTEM 100Mシリーズの4ポリフォニックが可能なCV/Gateキーボードです。


もはや語ることはないでしょう、SCIのProphet-5です。

DSIのProphet-6も発売が近づいているようで国内での流通開始も近いのではないでしょうか?


Roland System-700のフルセットは壮観です。

手前にはMC-8も配置されています。


今回のビンテージ物のなかで一番珍しいと思われるArp 2500です。

あまりに巨大なシステムのため手前に置かれているEMS Synthi AKSが小さく見えます 笑


Synthiと並んだ2500のスライダーがマトリクスピンなのではと錯覚してしまいました。


ビンテージではありませんがMoog/Arpに負けない貫禄を放つAnalogue SystemsのRS-8500のフルセットです。


Moog IIICです、モジュラーシンセといえばこちらを連想する方も多いのではないでしょうか?


KORG PS-3100とMS-20です、MS-20をMiniと見間違えてしまうほどの巨大なシンセです。

これらの展示物はイベント中に行われたデモで実際に音を体験できました。


自然界のカオス理論等をプログラム化したモジュールを販売しているnonlinearcircuitsの参考展示されていたとてもアナログなシンセ(?)です。

CVにより各弦に設置されたモーターとミュートで発音をコントロールしているユニークな機材でした。



おなじくnonlinearcircuitsのSynthi Aとモジュールによるデモセットです。

フタ側にモジュールを敷き詰めマトリックスボードに信号を直接流していました。


楽器好きの家具を作られている方が端材で作られたモジュラー用のケースやサイドウッド等が展示されていました。


個人的はタカチのFZRシリーズを使ったマウントケースの設計がスマートだと思いました。


東京・京都両方でライブをされていたRussell Haswell氏のライブシステムです。

両会場ともにライブは大盛り上がりでした。



以上京都のモジュラーフェスティバルの様子でした!

関西でのプレーヤーの方々のミニライブも行われ東京とはまた違った盛り上がりをみせていました。


担当:wak



TOKYO FESTIVAL of MODULAR 2015

今年で3度目の開催となったTOKYO FESTIVAL of MODULAR 2015

日本国内で購入することが可能なブランドも年々増えてきているユーロラックモジュラーのイベントにWurly’s!も2度目となる出展をしました!


昨年よりも取り扱いブランドと種類の増えた当店展示ブースでは多くの来場者様が試奏をされ賑わっていました。


会場ではモジュラーシンセの使い方を説明する場面もありこれからモジュラーシンセを始めようという方も多く見られました。


来日する海外メーカーも年々増えてきており今年は4msが初来日し新製品のプロトタイプ等を展示していました。


会場で組み立てていたアクリル製の展示台にはQunexusがちょうど収まるように設計されていました。


3年連続来日のHarvestmanはウェーブテーブルオシレーターの定番Piston Hondaをはじめ様々なモジュールが展示されていました。


eowaveも初来日です、アクリル製のRibbonの新型が展示されていました。

他にもタッチコントロールモジュールなど未発売のモジュールが数多く見られました。


2年連続来日のSputonik modularはBuchlaの設計をベースに作られたモジュラーメーカーで

新作のSpectral Processor、Valve Multiplier、Preamp/EF、等が触れる貴重な機会でした。


ノイズペダルでお馴染みのMasfブースではシンプルながら過激な音の出るOSC03と試作モジュールの展示と音源・Tシャツが販売されていました。

モジュール用のパッチケーブルを忘れてしまったとのことで個人的に交流のある当店スタッフがパッチケーブルを貸していました 笑


フランスのDIYキットのモジュールを販売しているRazmasynthは会場でもキットの販売をしていました。

夫婦で仲良く来日され仲睦まじく微笑ましかったです。

私も個人的に持っているAlex&Juneは最近バージョンが新しくなりCVインにアッテネバーターがついた物が販売されていました。


ベルギーのAlyseumはイーサネットケーブルでPCと接続して様々なMIDIのルーティングやCVへの変換を設定することができるデジタルとアナログの橋渡し的なモジュールでした。


ポップなデザイのEndorphin.esも来日・出展していました。

電源兼USB Host/CVコンバーターのShuttle Controlはとても便利そうです。


Malekkoブースではミュージックメッセで発表されたRoland System-500シリーズを中心に新製品のコンパクトユーティリティー系モジュールが展示されていました。









Pittsburgh Modularは未発売のジョイスティックのついたGAME SYSTEMはモードの切り替えにより

4トラックのSEQ、ランダムなゲートを出力するバーストジェネレーター、スクロールゲームで自機が障害物にぶつかるとCV/Gateを出力するGameモード、クロックディバイダーモード等様々な機能をもったデジタルSEQモジュールが注目されていました。

その他にも初公開のウェーブテーブルオシレーターのDOUBLE HELIX WAVETABLE PROCESSOR

はDNA  Symbiotic Wavesの設計を発展させたものとのことでリリースが楽しみです。

画像はありませんがエフェクトペダル型電源ケースのPARCH BOXも展示されておりそこには完全プロトタイプのビットクラッシャーのようなエフェクトモジュールがマウントされていました。


六本木のイベント終了後にPittsburgh Modular社長のRichard Nicol氏が店頭に来店され

イベントで持ってきたモジュールのデモとこちらの質問に答えてくれました。


毎年多くの来場者で盛り上がるモジュラーフェスティバル!

これを気にモジュラーシンセを始めたい!という方や既にモジュラーシンセを使われている方達と共に楽しく盛り上がっていきたいです!!


担当:wak


Modular Wonderland !!

5月6日に開催したモジュラーシンセイベント「Modular Wonderland」へお越し頂きありがとうございました。

Wurly'sでユーロラックモジュラーを取り扱いはじめて、初のモジュラーシンセイベントでしたが多くの方にご来場頂き会場は盛り上がっていました。



当日1台限定で販売したモジュールの試聴テーブルです。
マウントされている以外にもCircuit Abbey,modcan,WMDの一部モジュールを販売していました。
引き続き1点限りで店頭にて販売しておりますので気になるモジュールがある方は是非ご来店してお試しください。





初心者テーブルにて解説用に展示されたセットです。
Pittsburghを基本にintelljelの人気オシレーターDixieとコンパクトなマルチモードフィルターのuVCFとLin/Expのカーブを無段階で調節できるuVCAを展示していました。
コンパクトでカワイイMicro Brute SEはCV/Gate出力を利用して発音用のキーボードとして使用していました。



PittsburghのSystem 10.1の展示です。
CVコンバーターモジュールのMIDI3はアルペジエーター機能やMIDIクロックにも同期可能なClockアウトを装備しMIDI鍵盤を繋ぐだけでアナログシンセが楽しめるシステムです。



上級者テーブルに展示していたシステムです。
完全に担当の好みだけで選ばれたモジュールでしたが、リズムとランダムSEQを楽しめる構成となっています。
音源部にはMalekkoモジュールが並べられ、リズムは主にNoise engineeringで組み立てるデモがされました。
初心者やモジュラーシンセをなにも知らない方も足を止めていただき、基本的な解説をする場面もありました。
モジュラーシンセは自由にパッチングができるので、基本を抑えた構成であれば初心者・上級者問わず楽しめます。



福産起業も出展しており様々なブランドのモジュールが展示されていました。
Flame,Mutable,Tiptop等の新モジュールやDoepferのベーシックセットを展示されていました。
個人的にはeowaveのコンパクトなモジュールシリーズが気になりました。



ライブ出演されたKuroさんのシステムです。
マウント用のレールに自分で切り出した木製サイドパネルが取付られたオリジナルケースを4つ並べたシステムを使用されていました。
サンプラーを多用したシステム構成で様々な展開を見せるテクノを演奏されました。
演奏後にはmutableのFramesをオシレーターとして使っている等、独自のモジュールの使用方法の解説もしていただきました。



Z_Hyperのライブ使用セットです。
最終出力のみ接続された状態から解説をしながらパッチングしていくパフォーマンスを行なっていました。
会場のお客さんからの質問をきっかけに使用するモジュールを選んだり、段階を踏んだ説明はセミナーの様なステージでした。
ケースもケーブルも衣装も赤色で統一されており、会場では度々「赤いですね」と声をかけられる姿を何度か見ました 笑



電子海面のスタンバイ風景です。
急なトラブルもレコーディングスタッフが駆けつけ無事に問題解決しました。
演奏する二人のシステムには無数のケーブルが繋がっていました。
4ch.スピーカーサラウンドシステムと体に直接響く低音はライブならではですね。
今年で活動5周年の電子海面の今後の活動が楽しみです。



ライブ中の風景です。
背面には手元をカメラで写した映像をプロジェクターに映し出して遠くからでもステージ上の演奏者の手元が見えました。







今回だけでなく今後も定期的にこのイベントを続けて行けたらと思います。
店頭ではいつもモジュラーシンセの展示をしていますので興味のある方はお気軽に店頭へお越し下さい。


2015 Musikmesse 〜eurorack modulars and the synthesizer world〜

2015 Musikmesse 〜eurorack modulars and the synthesizer world〜

ドイツ・フランクフルトで行われる楽器展示会Musikmesse、その会場でも一際賑わいを見せるモジュラーシンセブースの画像が現地に行っているスタッフより送られてきたのでご紹介します。
ブースはシュナイダービューロというベルリンのディーラーのモジュラー展示スタンドの一角にありました。
 


まずはWurly's!でも販売しているPittsburgh Modularの展示です。



今回のメッセで発表されたペダル型モジュラーケースのPATCH BOX


ユーロラックモジュールに電源を供給するだけでなく標準フォンサイズのオーディオ入出力を装備。
さらにモジュールマウント面には入力音声の入出力と2つのエクスプレッション出力がありフィルター等のモジュールをマウントしてエフェクターとして使うことが可能になるケースです。




入力部にはプリアンプを内蔵しており、入力段でゲインをアップしドライブさせることも可能でinst/Lineレベルのどちらにも対応しています。
2つのスイッチで2系統の信号経路の切り替えと全体のバイパスができるフットスイッチ、計3つのフットスイッチを装備。



シンセ好きだけでなくギタリストにもモジュラー使いが現れる時代がくるのかもしれません。



Pittsburgh Modularの社長のRichard Nicol氏です。
5月のTokyo Festival of Modularの際には来日予定とのことです!



今年のNammでも展示されていたVermonaのモジュラーシンセと木製ケースです。
上段と中段に設けられた1Uサイズのユーティリティー系モジュールスペースが便利そうです。
新製品のドラムモジュールもマウントされており日本での取り扱い開始が楽しみですね。



こちらはVermonaのケースにマウントされたVerbos Electronicsのモジュールです。
BuchlaのMusic Easelのような大型タッチキーボードモジュールが目立ちます。







Macbethのタッチキーボードシンセ、Elements SynthesizerはOSC部分のバーニヤツマミからマトリックスピンを刺すあのシンセを彷彿とさせます。



同MacbethのユーロラックモジュラーシリーズのX-Seriesも展示されているようです。



Analogue Systems RS integratorシリーズのRS-8000とFrench Connectionの綺麗な木製ケースは圧巻です。
EMSのライセンスのフィルターモジュールやトラペゾイドジェネレーターなどが定番ですね。



MalekkoのブースではRoland System-500シリーズのモジュールが展示されているようです。
国内でも実際に触れる日が楽しみです。



WMDとSSFのモジュールと鍵盤付きモジュラー電源ケースの展示です。
ダブルブランドの新作モジュールはどれも気の利いたものがラインナップされており個人的にも気になります。



The HarvestmanではバージョンアップされたDouble Andore MkIIが展示されています。
EnvとVCAを2系統持ち、EnvはAD/ASR/Slewのどれかを選択可能でサイクルモードも持ちLFOとしても使える便利そうなモジュールです。



ユーロラックの生みの親、天下のDoepferコーナーです。
Nammで発表されたA-160-5 Voltage Controlled Clock Multiplier / Ratcheting Controllerの発売が楽しみでなりません、2個買いも辞さない勢いです 笑
展示に使われているモンスターケースは壁というより崖のようです。



4msのコーナーでは上段にマウントされた新作モジュールのプロトタイプが目を惹きます。
Dual Looping Delayは4msならではのテンポ同期したディレイタイムの設定ができそうで使い勝手が良さそうです。
Spectral Multiband Resonatorは円周上に並んだビカビカ光るLEDだけでそそられます。









Bastl Instrumentsのユーロラックシリーズです。
木目のパネルが可愛いですね、グラニュラープレイバックサンプラーモジュールのGRANDPAが面白そうです。

毎日のように新製品が発表されているユーロラックモジュラーシンセにこれからも目が離せません!

そんなモジュラーシンセを実際に触り体感できるイベント「Modular Wonderland」
が5月6日(水)にWurly's!の隣のZippalHallにて開催されます。
ゴールデンウィーク最終日にディープなシンセを体験されてはいかがでしょうか?
お得な前売チケットの予約申込も好評受付中ですので気になる方は是非お越し下さい!!

宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181

Digging at L.A. レポート3

 

Digging at L.A.  レポート3

 

Eurorackの販売店を訪問しました。L.A.の販売店は基本いつでも来店できるところではありません。購入する前提でアポイントをとって、レクチャーをうけつつ機種を選定していきます。試奏の環境が整っていて、モジュラー・スペシャリティがいて、きっちり説明してくれます。様々なメーカーのものが数多く展示されています。Wurly’s!もそうなるようにがんばります。

 

今回いくつかのモジュールを仕入れて来ました。(画像は一部です)限定1品限りですが、今後通常販売する予定のものもあります。これらは56日のイベントModular Wonder Landで販売します。

 

 


MODULAR WONDERLAND 開催決定!




MODULAR WONDERLAND 開催!


宮地楽器Wurly's!が企画する『モジュラーフリークによる、モジュラーイベント!

サブカルチャーの中でも、今大人気のモジュラーシンセサイザー。
今年のNAMMショーでもモジュラーブースは大盛況でしたね!

今回のイベントは、今熱いモジュラー界のメインストリームプレイヤーをお迎えして、
生モジュラーライブを実施!

「モジュラーは難解だ〜」という人も大丈夫!アーティスト目線で
パッチングの解説もありますので、学びながら演奏を楽しめます。

出演アーティストの機材展示や、モジュラーを自由に触れる試奏テーブルを設置!
初心者テーブル/玄人テーブルと分かれています。

当日会場限定販売のモジュールも多数ご用意!即売会も行ないます。
ドイツ製品を主に輸入している代理店「福産起業」も出展。
Doepfer/Dave smith/Mutableなどもご相談ください。

モジュラーの魅力が詰まったCOOLな時間!
あなたもモジュラーサウンドの波に飲み込まれよう!


【MODULAR WONDERLAND】
日時:5/6(水・祝)
場所:宮地楽器神田店2F ZIPPAL HALL
チケット:前売1,500円、当日2,000円

<Time Table>

1600〜 Tables(各テーブルにて実演や試奏)

1700〜 LiveKURO

1730〜 LiveTalkZ_Hyper

1830〜 Live(電子海面)

1900〜 Free Time 


お申し込みはこちら↓↓↓

MODULAR WONDERLAND チケット申込フォーム






宮地楽器 エレクトリック ピアノ ガレージ Wurly's!
Tel : 03-5256-8181


Digging at L.A.

 

Digging at L.A.  レポート1

 

3月末に、ロサンゼルス-ヴァンナイズで行なわれた”Guitar Pedal Expo”の視察を兼ねて、ロサンゼルス(以下L.A.)のEurorack Module(モジュラー・シンセ)のメーカー、販売店、そしてL.A.のスタジオを訪問しました。

数回に分けてそのレポートをお届けしたいと思います。

 

まずは、メーカーNoise Engineering


開発者Stephen氏の制作室を訪問。制作デスク周りはきっちりと整頓され、難しそうな技術書が本棚にびっしりでした。Stephen氏の印象は、新機種の説明はロジック的に無駄無く行なわれ、数学的な解説もあり、天才的な感じでした。

Noise Engineeringのモジュールは先月からWurly’s!で販売しております。現在販売しているのは7種類のモジュールですが、今後毎月新しい機種がリリースされる予定です。それらのモジュールをいくつか試して来ました。


4月発売は、”Numeric Repetitor”。発売中の “Zularic Repetitor”のパターンの違うもの。ズラリックよりストレートなビート中心になっています。

4月末には、Wurly’s!の店頭に並んでいる予定です。


夏ぐらいに発売予定の “Tonnetz Sequent”のサンプル品を持ち帰りました。店頭にてお試し頂けます。ノートの分散アルゴリズムの画像です。


 

今後続々リリースされるモジュールの画像です。オシレータ系が楽しみです。



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